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ふんわりとやさしい味わいの豆腐は、
そのまま冷ややっこで食べても、煮ても、焼いても、揚げてもおいしい。
どんな食材にもそっと寄り添う豆腐の、料理の可能性は無限です。
レンジで温める温やっこ、お肉のようなステーキ、ほわほわのクリーム、ポタージュにスイーツ……。
これ、ぜんぶ豆腐で作れるんです!
まさに変幻自在!
『NHK まる得マガジン 今年こそヘルシー! とうふ七変化2024年1月/2月』では、
あらゆる豆腐料理レシピを掲載しています。
また、豆腐についての豆知識もたっぷりと紹介されているので
誰よりも豆腐に詳しくなれそうです。
今回は、木綿豆腐と絹ごし豆腐の違い、そして『しらすとしょうがの温やっこ』レシピを紹介します。
木綿豆腐と絹ごし豆腐

木綿豆腐
しっかりした食感。炒め物、煮物、揚げ物に
豆腐の表面につく布目模様が目印。
豆乳ににがりなどの凝固剤を入れて固めたものを、布を敷いた箱型に詰め、おもしをして整形。
水分が抜けて凝縮するので、ズッシリとした豆腐に仕上がります。
大豆のうまみが強いのも特徴。
一度くずしてから固めるため中にすき間ができ、味のしみ込みもいいです。
絹ごし豆腐
きめが細かくなめらか。塩豆腐や豆腐クリームに
口当たりのよさと軽やかさが特徴の豆腐です。
木綿豆腐よりも濃い豆乳を箱型に入れ、にがりなどの凝固剤を加えて固めたもの。
水分を抜かずにそのまま固めるので、しっとりとして、柔らかい仕上がりです。
絹の布でこしているからではなく、なめらかでつるんとしたのどごしから、
“絹ごし”と呼ばれるように。
しらすとしょうがの温やっこ

味付けはシンプルな塩ベース。
しらすのうまみが豆腐の甘さを引き立て、しょうがの爽やかな香りがグンと広がります。
【材料】
絹ごし豆腐(または木綿)、しらす干し、しょうが、昆布、すだち
[A]酒、オリーブ油、塩、こしょう
詳しい分量はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
(1)耐熱の器に昆布を敷き、豆腐をサーバーなどで大きくすくってのせます
(2)1にしょうがとしらすをのせ、Aをかけます
(3)ふんわりとラップをして、電子レンジ(600W)に約3分間かけます。
ラップを外し、すだちを添えてできあがり!
本誌では、他にも豆腐の煮込み料理、塩豆腐、豆腐クリーム、ごちそうスープなど
レシピがたっぷりと掲載されています。
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