【たんぱく質は体の源】PFCバランスを考えたレシピ『鶏胸肉の青椒肉絲風』

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今年こそ、少しずつでいいから体を整えて、すっきりしたい!

それには毎日の食事で、たんぱく質を中心に糖質、脂質をバランスよく食べることが近道です。

適正なカロリーを守りつつ、たんぱく質がしっかりとれるレシピ、さっそく今日から実践しましょう。

 

オレンジページでは、たんぱく質の大事さや、PFCバランスを考えたレシピについて解説しています。

 

体をバランスよく整える
たんぱく質ばっちりおかず

 

たんぱく質は体の源

 

たんぱく質はたくさんのアミノ酸が結合したもので、体をつくる大事な栄養素です。

筋肉や骨、皮膚、髪、血液などの構成要素であるだけでなく、ホルモンや酵素をつくる役割も。

たんぱく質をきちんととることは、健康な体づくりに不可欠です。

 

たんぱく質、上手にとれてる?

 

食事でとったたんぱく質は、必要な分が分解、利用され、余分は体外に排出されます。

脂質や糖質と違って体内に蓄積されないため、こまめにとる必要があります。

毎食しっかり意識することが大事ですが、朝食やランチでとれなかった分は夕食で補うなど
1日単位で考えるのはOKです。

 

大事なのはPFCバランス

 

たんぱく質だけでなく糖質や脂質にも大切な役割があります。

ただしこの2つは、とりすぎに要注意。

必要以上の糖質や脂質はカロリーオーバーをまねき、脂肪となって蓄積されてしまいます。

 

大事なのはバランス!

接種カロリーのうち、たんぱく質(Protein)、脂質(Fat)、糖質(Carbohydrate)の比率を
P:F:C=15%:25%:60%ほどにするのが理想的です。

 

肉が大好き!なら大丈夫?

 

たんぱく質は肉や魚、大豆製品、乳製品などに多く含まれています。

体内で合成されず、食事でとるべき『必須アミノ酸』は、
各種をバランスよく取り入れることで効率的に働くため、たんぱく質はさまざまな食材からとるのがおすすめ。

肉だけ、魚だけ食べていればいいというものでもないのです。

 

レシピ『鶏胸肉の青椒肉絲風』

 

 

高たんぱく、低脂質で食べごたえのある主菜に
ビタミンや食物繊維を補える副菜とご飯があれば理想的なPFCバランスに。

さっそく今日から実践しましょう。

 

【材料】

 

鶏胸肉(皮なし)、大根、ピーマン、ごま油

〈下味〉片栗粉、酒、塩、こしょう

〈合わせ調味料〉オイスターソース、酒、しょうゆ、砂糖

 

詳しい分量はこちらからご覧いただけます。

 

【作り方】

 

(1)材料の下ごしらえをする

 

ピーマンは縦半分に切ってへたと種を取り、縦に幅5mmに切ります。

大根は皮をむき、長さ7~8cm、5mm角の棒状に切ります。

鶏肉は7~8mm角の棒状に切ってボールに入れ、下味の材料を加えてもみ込みます。

合わせ調味料の材料を混ぜます。

 

(2)鶏肉を炒める

 

フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、鶏肉を入れて炒めます。

色が変わってこんがりしたらいったん取り出します。

 

 

(3)残りの材料を炒め、仕上げる

 

2のフライパンをさっと拭き、ごま油小さじ1を中火で熱し、ピーマン、大根を入れて3~4分炒めます。

しんなりしたら2を戻し入れ、合わせ調味料を加えて炒め合わせます。

 


 

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