
日経ビジネス
【星野リゾート】成功方程式・すべては人手不足から始まった!?
今や国内外37箇所でホテルや旅館を手がける星野リゾート。 運営箇所はどんどん増え続け、2020年には50箇所を超えるという見通しだ。 日本の宿泊業界は、海外進出が難しく、 進出しても撤退することが多かった。 その理由として、海外にむけて西洋式ホテルを展開しても 顧客にとっては違和感があるのでは…という考え。 それならば日本旅館で海外展開すればいい!と 星野氏は旅館のグローバル展開を思いついた。2017年にオープンした、
インドネシア・バリ島にある「星のやバリ」。
星野氏独自の働き方を作り出し、他のホテルマニュアルとは全く別物だ。
フロントや掃除、レストランのサービスまで、
従業員がいくつもの業務を兼務することで
経験値が上がり、さらには従業員数も通常の半分で足りるという。
従業員同士がカバーし合い、また現地の人も従業員として雇うことで 現地への習熟度も高く、身近なものとなる。
日本企業が挫折を繰り返した海外ホテル事業を
いかに成功に結びつけるか。
その戦いはすでに始まっている。
星野リゾートの世界への展開戦略はこちらから!
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