【Mr.Children・桜井和寿の独白インタビュー】25年を経て到達した新境地とは。

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表紙 MUSICA(ムジカ) 10月3日にMr.Childrenの19枚目のアルバム「重力と呼吸」がリリースされました。 前作から3年4ヵ月ぶりの発売であり、セルフプロデュースになって実質2作目の本作。 これまでの良さはもちろん残しつつ、さらに進化を遂げているとか……  

Mr.ChildrenがMr.Childrenであり続けるために 敢えて生まれ変わった覚醒作「重力と呼吸」。 (本文より)  
「 innocent world」や「Sign」「 HANABI」など、 有名すぎる楽曲をいくつも発表してきたミスチル。 その覚醒版なんて楽しみすぎるじゃないですか!   私もがっつりミスチル世代。 曲名を見るだけで過ぎし日の記憶がよみがえってきます。 あぁ……青春。 そんなミスチルファン必読の桜井和寿さん、ソロインタビューです!  

怒りでも悲しみでもない、これは喜びの叫び


求められているものにただ答えるだけのバンドはつまらない。 若かったころのように未来が延々と広がっているわけじゃないから、 今できる、一番直球、最大級の速い、重いストレートを投げたいと思った
  「重力と呼吸」の作成前の去年、25周年スタジアム・ツアーを回ったミスチル。 現在48歳の桜井さんは、近頃じわりじわりとした肉体的な衰えを感じることもあるといいます。 そんな中の真夏のライヴ! なんと炎天下で3時間以上! いや、若者でも倒れますよ!!?   それでもファンの期待に応えるために、メンバーそれぞれが独自のトレーニングを積んでいたらしいのです。 やはり第一線で活躍している人たちはストイックですよね。すごいなぁ。 そんなライヴの秘話もたくさんお話してくれていますよ◎  

今、僕らが何をしたいかっていうことがとても大事


これまで積み上げてきたものを壊す作業って、結構怖いことだと思います。 けれども桜井さんは、そういうものを『過去』だと、どこかさっぱりと割り切っている印象がありました。 彼は自身のプロデューサーとしての役目を次のように語っています。  
これだけたくさんのファンの人に感謝を告げた後に、 スパッと「今の俺らはこういうものなんだよ」 っていう意思表示をするということ  
ファンの期待に応えた<Mr.Children像>をつくっていくのではなく 新たなイメージを構築しようとする桜井さん。 過去の良き日を彩ってくれたミスチルの美しい音楽たち。 進化を続ける楽曲は私たちのこれからも、きっと素晴らしいものにしてくれることでしょう。   充実した内容のインタビューになっておりますよ! クリックでチラ見へ]]>