『奇跡の43歳』三宅健が自分に向き合い続けて育んだ、健やか肌

  • 更新日
  • 有効期限 2024.03.18

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10代、20代と悩まされてきた肌トラブルを克服し、健やかな肌を手に入れた三宅健さん。

“奇跡の43歳”と称賛される美肌を育んだ習慣は、私たちもマネできることがいっぱいありました。

 

ESSEでは、三宅健さんの美肌・美容についてインタビューしています。

 

自分に向き合うことで育んだ、健やか肌

 

 

「必要最小限のことしか、していないんですよ」

 

美容習慣について尋ねると、三宅健さんの口からこんな言葉がポロリ。

たしかに、三宅さんのスキンケアはとてもミニマム。

化粧水をつけて美容液を塗って…という、ごくごく普通の工程です。

 

「ただ、やり方がちょっと違うのかも?」

 

そう言って教えてくれたのは、じっくり時間をかけて行う、とても丁寧なスキンケアでした。

 

「肌をこすらないよう、メイクはゆっくり落としますし、化粧水はバシャバシャッとつけるのではなく、少量ずつ繰り返し浸透させていきます。自分をつくるのは日々の積み重ね。面倒くさがらずに、ひとつひとつのステップを怠らないことが大切なのではないかと、僕は思っています」

 

それは、ついおざなりにしがちなスキンケアの“基本のき”。

でも、かつて肌トラブルで悩んでいたことがウソのような三宅さんの肌を見れば、
その大切さがひと目でわかります。

 

 

三宅さんの美容習慣は、ほかにもまだまだあります。

 

「乾燥しがちな唇にはワセリンをたっぷり塗り、UVケアは耳までしっかり。僕はむくみやすいので、顔がむくんだときは目を閉じて眼球をグルグル回したり、耳のつけ根に輪ゴムをかけたりも」

 

体を適度に動かすことも、毎日のルーティンのひとつ。

 

肩こりや腰痛を予防する胸鎖乳突筋や腸腰痛を伸ばすストレッチは、日常的にやっています。ストレッチは家でできるし、代謝が上がって肌のターンオーバーも促進されるのでおすすめです。ただ、やみくもにやっても効果はないので、本や動画を参考に正しいフォームを身につけていただけたら。

期限を決めてジムに通うのもいいんじゃないかな。期限が決まっていればレッスンを受ける態度も変わると思うし、トレーナーさんにも真剣な思いは伝わるはず」

 


 

本誌では、他にも三宅さんが自身の肌や体と真剣に向き合う姿勢が掲載されています。

 

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