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『味がぼやけておいしくない』とは、料理についてよく聞くお悩み。
そこで今号のオレンジページでは、だれでも確実においしい!にたどり着ける〈黄金の味つけ〉を大特集!
調味料のベストな配合さえ覚えておけば、いつでもブレずに味つけぴたり。
しょうゆ、みそ、塩、酢など、おうちにある定番調味料だけでできる、
基本にして一生物の味つけを紹介します。
黄金の『甘辛照りだれ』の配合

しょうゆ:酒:みりん:砂糖=大さじ2:大さじ2:大さじ2:小さじ2
照り焼きなどに使う、しょうゆベースの和食の王道味つけ。
みりんだけでなく砂糖も加えることで、甘みがぐっと増し、こくのある味わいになります。
鶏ももと玉ねぎの甘辛炒め

【材料】
鶏もも肉、玉ねぎ、グリーンアスパラガス、片栗粉、サラダ油
しょうゆ、酒、みりん、砂糖
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
(1)材料の下ごしらえをする
玉ねぎは縦半分に切り、幅2cmのくし形に切ります。
アスパラは根本の堅い皮をピーラーでむき、斜めに長さ4cmに切ります。
鶏肉は余分な脂肪を取って一口大に切り、片栗粉大さじ2をまぶします。
甘辛だれの材料を混ぜます。
(2)鶏肉を焼いて野菜を加え、調味する
フライパンにサラダ油大さじ1を強めの中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして並べ入れます。
2分ほど焼いて皮目がパリッとしたら、裏返して2分ほど焼き、玉ねぎとアスパラを加えて2~3分炒めます。
甘辛だれを回し入れ、全体になじませてできあがり。
本誌では他にも定番の調味料で黄金味つけをしたレシピを紹介しています!
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