『100歳までにしたい、100のこと』一度きりの人生を自分らしく謳歌するには…

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100 Things Before 100

 

Harper’s BAZAARでは、さまざまな著名人に『100歳までにしたい、100のこと』をインタビュー。

一度きりの人生を自分らしく謳歌する『CELEBRATE MY LIFE』。

 

黒柳徹子/俳優、ユニセフ親善大使

 

 

結婚指輪をはめる。
デザインは、私がいたします。

 

単純な金だけでなく、宝石などいっぱい入れた、でも結婚指輪なのです。

ダイヤ、ルビー、エメラルドに金細工……

色とりどりで、ありきたりではない指輪をデザインしたい。

 

結婚に関しては、過去に3回くらいお見合いもしたんですけどね。

結局結婚にはいたらず。

でもまだ諦めていませんよ。

ピンとくるものがあれば、そのときはもう行くしかないかもね。

 

これからピアノを練習して100歳のときコンサートをやる。
オーケストラ付きで。

 

5歳のときにピアノを始めたのですが、母も先生も、それから自分でも驚くほど下手でね。

音楽学校は卒業したものの、自分の思うように弾けなかったという思いがあるんです。

けれど、もう一度挑戦してみようかな。

 

オーケストラの一番最後に舞台に出ていき、真ん中で演奏する。

かっこいいですよね。

何であれ、自分がやりたいものは進んでやったほうがいいわよね。

 

アニヤ・ハインドマーチ/デザイナー

 

 

女友達とハロッズで夜を過ごす

 

ベッド売り場で眠り、食品売り場で食事をし、書籍売り場で本を読む。

好きなだけ洋服を試着したり、ストックルームを探検するのも楽しそう。

店の地下には在庫を移動させる小さな列車があるらしい、ということで、ぜひ乗ってみたい。

(実はピーター・ジョーンズのベッド売り場でひと晩過ごしたことがあるのだけれど、その話はまた別の機会に……)

 

ペコ/タレント、ブランドプロデューサー

 

 

『glee』のキャストに会って、感謝の気持ちを伝えたい

 

ドラマ『glee』が本当に大好きで、何回見たかも、そして、何回救われたかもわかりません。

『glee』に出てくるキャラクターでも特にカートが好きで、カートの言葉にも本当に今でも救われています。

『glee』があったから、自分の思う多様性も言葉にできるようになったし、
つらいことがあったときも背中を押してもらえました。

だから、『glee』のキャストに会って、感謝の気持ちを伝えたいです。

 

ミナ/ミュージシャン(TWICE)

 

 

友達と海外旅行に行くこと

 

前に友達とハワイに行ったことがあります。

再びハワイを訪れ、ゆっくり過ごして、癒やしの時間を楽しみたいです。

 

アオイヤマダ/ダンサー、俳優

 

 

「お弁当」になる。

 

毎日旦那さんへのお弁当を作る。

それは私の楽しみでもあり、瞑想でもあり、創作の時間。

そして旦那さんはそのお弁当を食べ、いつも感謝の気持ちを言ってくれる。

その声を聞くたびに生きる喜びを感じる。

 

ダンスと出合い、自己表現に達成感を得られるようになったけれど、
次第に「誰かの役に立ちたい」と思うようになってきた。

 

私は踊るほかに何ができるのだろう。

そんな思いと、やまない創作意欲で作り始めたお弁当。

「お弁当」は老若男女、職場での肩書きや過去も未来も関係なく、
今をひとつのお弁当と向き合う時間をつくってくれるものだと思っています。

 

必要とされ、喜ばれ、誰かの役に立つことができる。

私もそんな存在になって、100までに100の役に立ちたいです。

 


 

本誌では他にもさまざまな著名人の方達の100歳までにしたい、100のことが掲載されています。

 

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