【高橋由伸×上原浩治】笑いあり、学びあり!ゴルフ仲間の二人が語るゴルフ魂

  • 更新日
  • 有効期限 2024.05.03

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1975年4月3日。

まったく同じ日に生を受け、ともにスター選手として日本の野球界を牽引してきた高橋由伸氏と上原浩治氏。

今なお強い絆で結ばれた大親友であり、ゴルフ仲間でもあります。

 

そこで今回GOETHEでは、お二人のラウンドに密着!

野球愛ではなく、ゴルフ愛をたっぷり語っています。

 

笑いあり、学びあり
野球以上にゴルフに熱狂中!?

 

 

現役時代から親友として交流を続けている高橋由伸氏と上原浩治氏が、
長年にわたって熱中しているのがゴルフ。

現在アメリカに居を構える上原氏が帰国する際は、必ずラウンドに出かけるといいます。

そこで今回は名門コース、東京よみうりカントリークラブでの、笑い満載、エンジョイゴルフに密着!

 

上原:(ティーグランドに立つ高橋氏に対して)今日は心の声を外に出しちゃうよ。左右に散っちゃえー、チョロしちゃえー、うわっ、ナイスショット!

 

高橋:どうも!(笑)。

 

上原:これが由伸なんだよな。オレがどんなに乱そうとしても、常に冷静で、マイペース。なかなか崩れてくれない。現役時代と変わらず完璧やん。

 

高橋:いやいや、見せないようにしているだけで、上手くいかない時は内心イライラする。それがプレイにも響いているよ。

 

上原:見せないところがスゴいんだよ。オレは、イラついてもマイナスでしかないってわかっていてもできないんだよね。

 

高橋:わかりやすいのもウエのいいところだから。それに、ふたりともここ数年の平均スコアは80台半ばくらい。結果は変わらないんだから問題ない。

 

上原:まあ、いいか。由伸といい時間を過ごせれば。

 

伸びしろ、まだあると思っているから

 

高橋:(髙橋)尚成とか、ゴルフ仲間はいろいろいるけれど、どんなゴルフをしたいかは人それぞれだよね。その場を楽しめればいいという人もいれば、スコアを追求したい人もいて。

 

上原:オレは完全に前者。キャディさんを笑かせたら、スコアから2打マイナスって自分のルール決めているから。

 

高橋:そんなこと言いつつ、実は上手くなりたいと思っているでしょ。

 

上原:上手くなりたいよ、けどなれないんだよ。そもそもちゃんと習ったことないしね。

 

高橋:ふたりとも、ゴルフを始めたのはジャイアンツの納会ゴルフがきっかけ。だからもう25年くらいやっていることになるけれど、確かに完全に我流。当然のことではあるけど、現役時代はオフシーズンに数回行く程度だったし。練習しないで上手くなろうという、その根性がもうダメだよね。

 

上原:オレは今もラウンド直前の練習すらしない(笑)。

 

高橋:自分もずっとそうだった。でも、この前一緒に回るメンバーに誘われてラウンド前にクラブを振ってみたんだよ。そうしたら1ホール目が確実に違った。やっぱり練習はすべきだって実感したんだよね。

 

上原:おいおい、今でさえ由伸のほうが6対4の割合で勝っているんだからやめてよ。

 

高橋:最近は時間が取れるようになって週1ペースで回るようになったせいか、上手くなりたいという気持ちが強くなってきたのかも。自分で自分に期待しているから、それに応えたいし、超えたいんだよ。伸びしろ、まだあると思っているから。というか、あってほしいなー。

 

上原:真剣に習い始めたら、10打のハンデもらうよー。

 


 

本誌ではお二人がさらにゴルフについて語っています。

 

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