《お台場・新施設》カルチャー発信地として栄枯盛衰!老若男女が楽しめる街へ

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お台場が再び、熱くなってきています…!

コロナ禍で一度は人気が減退してしまっていたお台場。

ですが、新施設が続々とオープンし、インバウンドを追い風に再興の兆しです。

 

今回は日経トレンディにてピックアップされているお台場の記事を紹介します。

 

世界初の本格イマーシブテーマパーク
『イマーシブ・フォート東京』がオープン

 

2000~2010年代にかけて最先端のエンタメ・カルチャー発信地だった『お台場』の衰退が叫ばれて久しいところ。

 

コロナ禍でインバウンドが激減したことも向かい風となり、
2010年代のピーク時は5500万人を超えていた年間来訪者数は、2020年から3000万人台に落ち込んでいます。

 

大規模複合施設『パレットタウン』の各施設は、2021~2022年にかけて順次営業を終了。

ランドマークの一つだった大観覧車も解体・撤去されました。

お台場にはユニコーンガンダム立像などの施設はまだ残るものの、「盛者必哀」のもの寂しさが漂います。

 

そのお台場が『再興』ののろしをあげています。

2024年3月には世界初の本格イマーシブテーマパーク『イマーシブ・フォート東京』がオープン。

 

2023年3月までパレットタウン内にあった商業施設『ヴィーナスフォート』の跡地を活用したものです。

同施設を手がける刀の広報は
「開業記念で限定販売した『オールインクルーシブ(全部入り)』チケットは完売したほか、追加課金のアトラクションも完売の日程が続々と出ている」
と話します。

 

サーキットコースである『シティ・サーキット・東京ベイ』が先だって開業しています。

ここにはトヨタ自動車が運営していた体験型テーマパーク『MEGA WEB』が2021年まであり、
モビリティーやモータースポーツファンにとって馴染みのある場所。

 

春以降はさまざまなイベントが予定されており、多くの来場者を見込んでいます。

 

パレットタウン跡地の東側では、2025年秋の開業を目指して
『トヨタアリーナ東京』の建物も進んでいます。

プロバスケットボールBリーグ『アルバルク東京』のホームアリーナとなる見込み
スポーツをはじめとするさまざまなカルチャーの発信地となることが期待されています。

 

お台場は従来の『若者の観光地』から、老若男女が集うエリアへと生まれかわりそうです。

 

折しも、お台場を舞台とした人気ドラマシリーズ『踊る大捜査線』の約12年ぶりとなる新作が、
2024年秋に劇場公開されることが発表されました。

 

お台場に、再び多くの目が集まるでしょう。

 


 

本誌ではお台場のおすすめスポットが詳しく紹介されています。

 

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