先取りの手間でたまる『朝の家事貯金』「毎日わずか1、2分の掃除習慣が大切」

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朝ごはんの準備のとき、夕ご飯の下ごしらえも少々。

そんな“先取りの手間”でたまる『家事貯金』があると、後々の負担がぐっとラクに。

婦人之友では、忙しい人こそ、助けになる貯金を特集しています。

 

今回はその中から『家事貯金』と『朝の冷蔵庫ルーティン』について紹介します!

 

『家事貯金』をふやす
朝のついで掃除

 

 

まとまった掃除の時間をつくるのは難しいから

 

料理、片付け、掃除など、大手家事代行サービスのスタッフとして働く井上めぐみさん。

家族5人で暮らす一軒家のご自宅は隅々まで掃除が行き届き、空気が澄んだようにきれいです。

 

「忙しい毎日の中、まとまった掃除の時間を作るのは難しいですよね。私も経験があります」と苦笑するめぐみさん。

 

「仕事で汚れがたまったお宅のキッチンを掃除したとき、時間がかかって大変な思いをしたことがありました。そこで、自宅の台所でいつも清潔にしておきたい場所をきれいに保つにはどうすればいいのだろうと試行錯誤した結果、毎日わずか1、2分の掃除習慣が大切と気がついたのです」

 

使った後の“ついで掃除”や、すきま時間に掃除をすることを習慣にしました。

 

夫と協力して朝家事を

 

「夜は仕事で疲れて帰宅して、ヘトヘトです。その点、朝は体がよく動くので、早起きの夫と多くの家事をします。体をのびやかにしてお互いに運動になっていいねと」

 

夫の隆秀さんは4時45分に起床。

英語のリスニングをしながら洗濯やゴミ捨て。

コーヒーの用意などをテキパキと。

食事の支度や、掃除をする恵さんと協力して、出勤まで段取りよくすすめます。

 

「朝の家事は、1、2分でできることばかり。家族が気持ちよく過ごせたらと思って毎日こつこつと。それがわが家の家事貯金になっているなら、うれしいです」

 


 

 

本誌では、他にも『朝の冷蔵庫整理ルーティン』や、島の朝時間、美姿勢など
朝のさまざまな『家事貯金』の過ごし方を紹介しています。

 

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