
週刊朝日
若者の酒離れ、いつまでもお酒を楽しみたいお年寄り。
世代による”酒”への意識の大きな差異!
飲酒習慣のある20代の男性はわずか10%
厚生労働省が2016年に調査したところ、 飲酒の結果で若年層になるほど酒を飲まない実態が浮き彫りに。 酒を飲まない、というよりも、酒に使う収入がないという状況がわかった。 非正規社員が多い昨今、正社員のように会社の同僚たちと強いつながりと 持つということが少なくなった。 また、日本の酒税も若者の酒離れを助長する要因となっているという。 私、もとすこは20代後半女だが、 この記事の通りお酒を飲む習慣もなければ、 機会すら少なく友人とディナーを食べに行っても ソフトドリンクで十分楽しいと感じているほど。 20代のリアルな声として、「お酒に魅力を感じない」という声がよく聞こえてくる。 若者層とは打って変わって、ご高齢の方たちのお酒への意識は真逆です。病気になっても飲める(食べる!?)日本酒が登場。
「嚥下障害」という病気をご存知だろうか。
食べ物が器官に入らないようにふたをする機能がうまくいかなくなる。
加齢や脳梗塞など脳血管疾患、認知症などが原因とされる。
この病気になると、通常食べられていた焼き魚やゆで卵、
おもちや団子などまで制限することになる。
食事が制限され、ジュースやお茶なども御法度。
お酒を楽しんでいた世代も、これではたのしい食生活が過ごせない。
そんな方達のために作られたのが、日本酒ゼリー。
日本酒にとろみ剤を加えて、嚥下障害でも日本酒を楽しむことができる。
日本酒ゼリーを作ったニュートリーは嚥下補助食材のパイオニアメーカー。
たとえ病気だとしても、好きなものを味わえるというのは
生きる希望にもなるだろう。
このように、若年層と、高齢者ではお酒に対してとても大きく差が出る結果に。
さらに詳しい状況についてはこちら!
記事の有効期限: 2018年11月19日 Monday]]>





