今田美桜『花咲舞が黙ってない』を好演「杏と同じことをできるものではない」

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4月にスタートした『花咲舞が黙ってない』では、令和版の新たな主人公像を好演中の今田美桜さん。

2022年にテレビドラマ発主演後、次々と話題作に出演し、表現力への評価もうなぎ登り。

25年には4月期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』のヒロインが決まるなど
GP帯主役級からさらに飛躍し、“国民的女優”の座をつかもうとしています。

 

日経エンタテインメント!にて掲載されている今田美桜さんのインタビューをピックアップします。

 

甘えられるところは甘えてしまおう

 

ドラマ『花咲舞が黙ってない』は、
銀行内にはびこるあらゆる不正に立ち向かう“あきらめないヒロイン”である花咲舞
杏さんが好演しヒット作となりました。

そして今回、池井戸潤氏が『花咲舞が黙ってない』をタイトルとして新たに書き上げ
2017年に出版した小説をドラマ化しています。

“あきらめないヒロイン”像はそのままに、現代的な要素を付け加え、
リバイバルではなく、令和版の新たな主人公が描かれています。

 

今田さんは杏さんが演じた『花咲舞』を見ていたといい、
同ドラマが新たに制作されることを楽しみにしていたと話します。

「まさか自分が」という思いもあったといいますが、
原作や脚本を読んで自分自身が感じたことを大切に撮影を進めているそう。

 

「花咲舞を演じるに当たって『こうしよう』というプランが強くあったわけではないのですが、杏さんと同じことをしようと思っても、それはやっぱりできるものではないので、そこは別のものとして、小説だったり脚本だったりを読んで、自分なりに感じたことを大事に花咲舞を演じられたらいいなと思いました。

監督と脚本は前回の『花咲舞~』と同じ方なので、見ている方にとってはつながる要素もあるのではないかな?と思います」

 

共演者には山本耕史さん、菊地凛子さん、飯尾和樹さん(ずん)など豪華キャスト。

また、他にも各話には豪華なゲストが出演。

 

「各話のゲストの方のなかには、年齢が近い方もいるのですが、大先輩方もたくさんいらっしゃいます。そのなかで主演をさせていただくことにすごく緊張もしますし、座長というのは正直おこがましいと思うところもあります。ただ『もう、甘えられるところは甘えてしまおう』みたいな気持ちで日々、先輩たちから刺激を受けながら、楽しく撮影に臨んでいます

 

バディ役の山本に安心感

 

 

「ドラマ全体を通してテンポよく進んでいくので、だからこそ演じながら『難しいな』と思う瞬間もあります。舞のバディである、相馬役の山本耕史さんとご一緒するシーンが多いのですが、山本さんからアドバイスをいただいたりしながら撮影は進んでいます。

山本さんはとても楽しい方で、撮影の合間にもいろいろなお話をしてくださるんです。そういうところから徐々に、舞と相馬のかわいいバディ感みたいなものが作られていっているのかなと感じます。

今回の共演が初めましてだったので、『どんな方なのだろう』と最初は緊張もありました。衣装合わせのときにご挨拶をさせていただいてから本読みがあったのですが、そのときから自然体で楽しい山本さんだったので、すごく安心感がありました。

実際にクランクインしたときも、緊張のドキドキよりもワクワクのほうが勝っていましたね。相馬とのシーンがとても楽しみだなと思いながら、撮影に入った記憶があります。

『酒肴処 花さき』でのシーンには、銀行で起こるさまざまな出来事とはまたちょっと違った、リラックスした空気感があります。そこでは、山本さんや上川隆也さんの楽しいアドリブが入ることもありますね」

 


 

本誌ではインタビューの続きをお読みいただけます。

 

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