【2024年に味わう京都】祇園の名割烹の味をミニコースで堪能できる割烹、パフェ専門店

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新緑が陽射しに美しくきらめき、爽やかな風薫る京都
初夏の涼味を求めて出かけてみてはいかがでしょうか。

 

家庭画報では、京都の料亭・割烹から、気軽なお昼ご飯処、甘味処、おすすめの手土産まで
“おいしいもの”がたっぷり紹介されています。

今回はその中から、祇園の名割烹の味をミニコースで堪能できる『ぎをん今』、パフェ専門店シェリー メゾン ド パフェを紹介します。

 

ぎをん今

 

 

花街の風情漂う祇園南側に店を開いて14年目を迎える『ぎをん今』は、知る人ぞ知る正統派の板前割烹。

夜は昔ながらの紹介制を通していますが、今年の3月から一見さんも利用できるお昼を始め、
ご贔屓筋に好評の鰻丼とすっぽんラーメンをミニコースでいただけるようになりました。

 

大将の今 陽介さんはこう話します。

「料理屋なので季節の一品もお楽しみいただき、鰻はそのものがおいしいので、それを生かす火入れの仕方とたれの味、すっぽんは丸鍋のスープに合うのど越しのよい麺にこだわりました」

 

 

注文を受けてから炭火で焼く鰻は、皮は香ばしくて身は柔らかく、
サクッ、ふわっのおいしさに思わず歓声が上がります。

継ぎ足しながら作るたれは、甘すぎたり脂分が多くて重くなりがちですが、
こちらのものは砂糖を控えたキリッとした味つけ。

滋養たっぷりのすっぽんラーメンも後味がよく、ペロリといただけてしまいます。

 

口の肥えた上客に寄り添い磨かれた店だけあって、持ち帰れるお寿司も用意され、
花街のそこはかとない華やかさや割烹の枠も堪能できます。

 

 

こちらは靴を脱いで上がるカウンター。

ご主人の今さんとスタッフの見事な連携も見どころです。

 

シェリー メゾン ド パフェ

 

 

菓子研究科・小林かなえさんが昨年9月に開いたパフェコース専門店。

カウンター席からもテーブル席からも、パフェを作る工程を見ることができ、高揚感を覚えます。

パフェのパーツひとつひとつに趣向を凝らし、ワンスプーンごとに組み合わせの妙を楽しむことができます。

こちらはWeb上での完全予約制なので、計画的に予約してから向かいましょう。

 

写真のパフェは、『季節のデセールパフェコース』(4400円〜)で、2月~4月末限定のいちごのパフェ。

他にハーブティー、パフェ、フレーバーティー、焼きたてのマドレーヌ、ビスキュイショコラサンドを楽しめます。

 


 

本誌では他にもおすすめの京都の料亭・割烹から、気軽なお昼ご飯処、甘味処、手土産などが掲載されています。

 

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