
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

発酵食品のおいしさとパワーに目覚め、日々の暮らしに取り入れつつ、
4年前には発酵に関する資格も2つ取得したモデル・高垣麗子さん。
モデルとして、母として、健康や美容に気を使う日々だからこそ、
LEEでは大いに頼る発酵食の魅力とリアルなレシピを紹介しています。
おいしい&面倒じゃないから続く
毎日『発酵食』ルーティン

Morning:目覚めの一杯は前の晩につけておいた『こうじ水』を
体が水分を求める起きぬけは、『こうじ水』をミネラルウォーター代わりにゴクゴクと。
「麹をひと晩水につけるだけで完成する、麹に親しむ最短アイテムです」
Morning:やさしい甘味の甘酒でフレンチトースト
週末の朝の定番メニューは、甘酒と牛乳でつけたフレンチトースト。
「最後にざらめ糖を振って仕上げる分、ベースの卵液の甘味は甘酒で、やさしい味わいに」
Lunch:外での食事はストイックにならず出された料理を食べる
家で食べる料理は旬の素材や発酵食品をしっかりとることを考えている分、外食ではおおらかに。
一緒にいる人と楽しく食べることをいちばんに考えます。
Dinner:麹につけおきした肉か魚の時短おかずが定番メイン
「おなかぺこぺこで帰宅する娘のために、夕食はいつも20分程度で完成させるよう心がけています。発酵調味料につけた肉・魚は、ただ焼くだけで主菜になり、心強い味方!」
発酵ごはんの代表選手といえばみそ汁。
具材たっぷりなら副菜いらず、毎日かかさず食べているそう。
自家製でつくるみそ・調味料
年に1度は自家製みそを子どもと一緒につくるという高垣さん。
「ゆでた大豆をつぶすのが大変なのは1日だけ。娘と一緒にイベントとして楽しんでいます」
杉桶に1年寝かせておくだけで、ご褒美のようなおいしい味噌ができると言います。
常備して、いろんな料理に活用できます。
さらに、今までいろんな発酵調味料づくりに挑戦したという高垣さん。
たどり着いたのは『塩麹・しょうゆ麹・甘酒』の3つ。
それぞれ約2週間ごとに仕込み、塩やしょうゆ、砂糖の代わりに日々使っているそうです。
本誌では、高垣さんが作る発酵食メニューのレシピも紹介されています!
I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2024

期間中に新規で対象誌をご注文をいただいたお客さまから
抽選で合計350名様にプレゼントが当たります!
キャンペーン期間中に、I Love Magazines!2024~spring~対象誌をご注文いただくと
Amazonギフトコード、U-NEXTギフトコード、全国のカフェで使えるドリンクチケットなどが当たります!
上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






