ドラマ『約束 ~16年目の真実~』主演・中村アン、一匹狼で笑わない刑事を演じる

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ドラマ『約束 ~16年目の真実~』にて主演の中村アンさんが日経ウーマンに登場!

ドラマでは横山裕さんが中村さんのバディとなり、予測不能×完全オリジナルの心理サスペンスが繰り広げられます。

 

今回は中村さんのインタビューをピックアップします。

 

これまでとは違う顔を見せたい

 

 

生活感のないほぼ黒いスーツ姿で、ほとんど笑わない。

連続殺人犯とされたまま病死した父の無実を証明するため、自らの正義を貫きながら、真実を追い求める。

 

主演ドラマでの刑事・桐生葵の好演が注目を集めています。

 

「葵は天涯孤独で、仕事でも一匹狼的な存在です。多くを語らないので、これまで以上に内面が伝わるようなお芝居が求められ、プレッシャーも大きかったですが、衣装がほぼ仕事着で生活感がないこともあり、役に入りやすかったです。刑事というイメージにとらわれすぎずに演じようと心がけています」

 

人間関係が複雑に絡み合うなか、真実を突き止めていく葵の姿は、
中村さんが好きだというサンドラ・ブロックジェシカ・チャステインが演じるタフなヒロイン像にも通じます。

初めての主演ドラマと同じ枠で再び主演することに縁を感じ、これまでとは違う顔を見せたいと意気込みます。

同じところに溜まっていては成長できないと、昨年、舞台に初挑戦。

そこで加害者家族の役を演じたことも、今回の役作りに生きています。

一歩踏み出したことは、確実に次の仕事に生かされていきます。

 

「幸せになっていいのかという、加害者家族が背負うものを経験したことが今回演じる上でもとても参考になっています。ありがたいことに、今、いただく役の幅がどんどん広くなっていて、積み重ねてきたことを表現するチャンスだと感じています。仕事ではいまだにいっぱいいっぱいになることがありますが、経験を重ねるにつれて自分のペースもわかってきたので、今はワクワクする気持ちのほうが大きいんです」

 

仕事はすべて「ご縁」
心を開いて臨みたい

 

どんな仕事でも納得して臨む。

そのために、「心を開いて、恐れず意見交換すること」を大切にしているそう。

 

「納得できないまま、違和感があるままだと『どうしてこの仕事をするのだろう』というネガティブな思考が生まれることがあったので、責任を持って全力で取り組むためにも、違和感があることは相談し、思いを伝えるようにしています。

面倒くさい人だと思われないように、角が立ちすぎないように、やわらかめに……(笑)。

衣装だったら、写真を撮って『こういうのはどうですか』と提案することも。言葉にすることは怖く、難しいと感じることもありますが、すべては人対人ですし、信頼関係が生まれないと前に進んでいけない気がするんです。

それに、こちらが心を開いていくことが、話を聞いてもらえるきっかけになると思うので、誠意を持って言葉を交わしながら、疑問点を1つ1つクリアにしていくことを心がけています」

 

「仕事はすべてご縁」という中村さん。

挑戦を続けてきたからこそ、今の活躍があります。

 

言葉にして伝える、苦手なことから逃げない、未知の世界に飛び込む、ということをしてきた延長に今があります。何もせず迷い続けていたらあっという間に1年経ってしまいますし。勇気をもって一歩を踏み出しつづけるなかで、少しずつ人間的な深みが出てくるといいですね」

 


 

本誌では、中村さんが移住するならどこかや、ストレスを溜めない習慣なども紹介されています。

 

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