手持ちの音楽CDをパソコンなしで手軽にスマホで聴けるサービス『ラクレコ』『CDレコ』解説

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10年以上前はまだCDも主流で、CDプレイヤーに入れて直接音楽を聴いていましたが
最近はもっぱらスマホの音楽配信サービスを利用する人も多く、
CDを買うことも少なくなってきました。

 

でも、聴きたい曲がすべて音楽配信サービスにあるものではなく、
CDを購入してでも聴きたい曲もありますよね。

そんなとき、CDが手元にあれば、パソコンがなくてもスマホに音楽を簡単に取り込めるサービスが現れました。

 

今回、日経PC21にて解説されている記事をピックアップします。

 

音楽CDをスマホで聴く
簡単取り込み&CD作成も

 

文:青木恵美

 

音楽配信サービスなどの普及で、音楽CDは廃れつつあり、最近はCDを発売しないアーティストもいる。

手持ちのCDはまだ現役だ。

楽曲はパソコンに取り込んで聴いているが、CDから直接聴きたくなることも。

バックアップの意味でもCDは手放せない。

 

一方、最近はスマホで聴く機会も増えた。

従来はパソコンに取り込んだ楽曲をスマホに転送していたが、これが意外と面倒。

そこで導入したのが、アイ・オー・データ機器の『CDレコSE』。

音楽CDをスマホで再生して聴いたり、スマホに直接取り込んだりできる製品だ。

 

同様の製品にバッファローの『ラクレコ』もあるが、CD再生機能を重視して、筆者はCDレコを選んだ。

スマホに取り込めればよいなら、ラクレコのほうが安い。

 

そのほか、音楽配信サービス『Apple Music』の曲も一緒に聴きたいならCDレコ、
簡単にCDをコピーしたければラクレコがお薦め。

両製品とも、ケーブル接続のモデル、Wi-Fi接続のワイヤレスモデル、スマホでDVDを再生できる最上位モデルがある。

筆者は接続の確実性を求めてケーブル接続タイプを購入した。

 

CDレコのアプリでは、Apple Musicのライブラリも再生できるというフレコミだが、
再生できない/表示できない曲があるなど、筆者の環境ではうまくいかないものもあった。

パソコンを利用した場合のように、CDから取り込んだ楽曲もApple Musicで再生可能になればよいのだが、
現状では難しいようだ。

 


 

本誌では、ラクレコやCDレコなどのサービスをより詳しく解説しています。

 

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