【夏に捨てて幸せになったもの】家計も助かる、家族も仲良くなる『10日捨て』

  • 更新日
  • 有効期限 2024.07.19

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暑くてやる気がダウンしがちな夏こそ、ものを捨ててシンプルに暮らしたいもの。

そこで、やる気のない日も無理なくできる捨て方レッスンや、すっきり暮らす人の実践テクを大公開!

 

手放したことで、「自分時間が増えた」「家族が仲良くなった」など、
捨てたあとに起きた“幸せエピソード』も紹介されています。

 

今回は『10日捨て』で幸せを手に入れた方法についてピックアップします。

 

『10日捨て』でものを手放すと
資格の取得や家族団らんに使える時間が増えた

 

 

“捨てる作業”に集中したら無理なくものが手放せた

 

長男を出産後、家の中がものであふれ返ってしまったというとん子さん。

 

「散らかった部屋を見てはイライラ、片付けられない自分にもイライラ…と負の連鎖に。この状況を脱出するため、ものを捨てようと決心したんです」

 

そこでとん子さんが実践したのが『10日捨て』。

片付ける場所を1日1箇所に絞り、10日間捨てる作業に集中。

掃除と整理は後日行う方法です。

 

「捨てるだけというのは気分&体力的にもラク。作業が終わるたびに達成感も得られるので、自信もつきます。夫も『家がリラックスできる場所になった』と大喜び。今では資格の勉強をする心と時間の余裕もできました」

 

10日捨てのやり方

 

(1)すっきりさせたい場所を10個書き出す

 

「飽き性なのでやみくもにやっても終わらない気がして」

まず整理したい場所を書き出し、その場所を10日に割りふり、行う順番を決めたそう。

 

(2)全部出し→分別→戻すを1時間で

 

1箇所の作業内容は、収納場所からものを出し、不用品を分別。

必要なものを収納場所に戻すだけ。

「作業は1時間程度と目安を決めると、集中できます」

 

(3)捨てたあとに「掃除」と「整理」も10日ずつ行う

 

「後日同じ場所の掃除、整理も行うと、1ヶ月で家じゅうがすっきり」

日を分けるといったん思考がリセットされ、新たな不用品が発見できる利点も。

 

『10日捨て』スケジュール

 

 

【DAY 1】冷蔵庫…思い出のつまっていない場所からスタート

【DAY 2】パントリー…明らかなゴミを即処分!

【DAY 3】キッチン収納…使いづらいものは捨てて買い替えも検討

 

 

【DAY 4】オモチャ箱…子どものものは勝手に捨てない

【DAY 5】クローゼット…上下3着ずつあれば1シーズン乗り切れる

【DAY 6】子ども部屋…オモチャ箱同様、本人に任せる。親のものは取り除いて

【DAY 7】思い出グッズ…もので残すことにこだわらない

【DAY 8】洗面所…家族の形に合わせて数をしぼって

【DAY 9】靴箱…絶対使う1軍だけあればいい

【DAY 10】本棚…子どもに将来読んでほしい本以外は手放す

 


 

本誌ではより詳しい『10日捨て』が解説されています!

 

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