安心・快適を前提に!愛犬と夏を前向きに乗り切るヒント《家電の賢い使い方》

  • 更新日
  • 有効期限 2024.09.20

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日本でありながらまるで東南アジアのように感じる昨今の夏。

湿度も高く、人でも不快に感じるその暑さは、レトリーバーにとってより厳しいです。

それでも、ただただつらいと過ごすよりは、安心かつ快適を前提に、夏だからこその楽しみを取り入れたい。

RETRIEVERでは、家電の賢い使い方から朝活のススメ猛暑を乗り切るひんやりごはん、
シニア犬のためにプロが行う暑さ対策まで夏を乗り切るヒントを集めています。

 

今回は、レトリーバーの暑さの感じ方や夏を乗り切る家電の賢い使い方をピックアップします。

 

レトリーバーの暑さって?

 

 

レトリーバーの暑さの理由
汗による放熱効率が低い

 

人は全身で汗をかき、皮膚の表面から汗が蒸発する気過熱によって体を冷やしています。

その汗は、皮膚にある汗を皮膚の表面に送り出す『汗腺』でつくられていますが、
犬は汗腺がほとんど肉球にしかなく、全身で汗をかくことができません。

そのために暑さに対する体温体調節はパンディング(※)に頼るしかなく、
人に比べると体温が上がりやすく、圧倒的に暑さに弱い動物なのです。

 

※パンディング…口を大きく開いて行う浅く速い呼吸がパンディング
体内の熱を逃し体温を調節するための行動で呼吸によって水分を蒸発させその気過熱で体温を下げていること

 

より暑さを感じるのはどんな時?
湿度が高いとより暑い!

 

人において、熱中症予防を目的とした指標として『暑さ指数』(WBGT)があります。

値が高くなるほど熱中症の危険が増すのですが、このWBGTを導き出すために取り入れられているのが、以下の3つ。

 

  1. 湿度
  2. 日射・輻射などの周辺環境
  3. 気温

 

ここで注目したいのは、暑さは気温だけでなく、湿度や周辺環境も大きく影響するという点です。

 

犬は体温調節をパンティングで行いますが、この時、周囲の湿度が高いと水分の蒸発が妨げられ、
気化熱による体温調節ができなくなります。

また輻射では、太陽光を浴びた地面からの熱が大きく影響。

4本脚で歩く犬は姿勢が低く、輻射を全身で受け止めることになるため、人よりいっそう暑さを感じているといえます。

 

「暑い!」犬の仕草と対処法

 

犬のようすから暑さレベルを知ることで、
ここで異なる快適な環境を用意できたり、熱中症の危険から守ったりできます。

 

  • タイルなど冷たい場所に寝そべる
  • 水をよく飲む
  • 舌を出してハァハァと口で呼吸している

 

これらの動作の詳細は本誌にて解説しています。

 

夏を乗り切る、家電の賢い使い方

 

 

夏を安全・快適に乗り切る三種の神器

 

夏の室内を涼しく快適な空間にするためにまずあるといい三つの家電があります。

 

・エアコン

エアコン(エアー・コンディショナー)とは空調設備の一つで、室内の空気の湿度を調整する装置。

使い方次第で消費電力に大きな差が出ます。

 

・サーキュレーター

強い風を一直線に送ることができ、部屋の空気を循環させることで部屋の温度を均一に近づけられます。

エアコンの冷房効率を高め、省エネにもひと役買ってくれます。

 

・空気清浄機

空気中に浮遊するホコリやハウスダスト、犬の毛などを集めてくれる空間掃除機的な製品。

配置次第でサーキュレーターと同じ役割もしてくれる!?かもしれません。

 


 

三つの家電をどう使うと効率化・上手く使えるかなど、本誌でさらにお読みいただけます。

 

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