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シミシワたるみに気を取られていると、ついないがしろになっちゃう毛穴。
でも、肌の印象を決めるから、暑さで毛穴が開いて肌がゆるみがちな今こそケアが絶対!
清潔感が肌に宿り毎日のファンデのりも変わります!
美STでは、結果がでるケアを、あらゆる角度からプロに調査。
今回は、現在41歳という歌手の大塚愛さんの美容に関するインタビューをピックアップします。
失いたくない“色気”って
肌から出ると思ってるんです
「38歳以降、とんでもない肌の老化アクセルがフルで踏み込まれて、ケアに注力するようになりました」
そう話すのは、今年41歳という大塚愛さん。
大画面でもステージでも毛穴が見えない、キュっとしまった肌が印象的です。
「あまり女らしい性格ではないのですが、色気は絶対にキープしたくて。色気の定義は胸やお尻でなく、肌でエロスを見せるのが私のテーマ。だから肌が綺麗であることを自分の中で最低ラインにしています。
肌もその日によって状態が違うから、朝起きると鏡でくすみをチェックし、手で肌の水分量を測るんです。自分なりの基準で乾燥しているか潤っているか見極めます。乾燥しているときは十分な水分を入れ、しっかり保湿。潤っているときは肌を甘やかさずほったらかしにすることも。
毎日同じケアはしませんが、必ずすることはあたためて最後に冷やしてしめる温冷。エステの最後に『お冷やしします』って冷やすでしょ。あれがすごく重要な気がして、シートパックやクリームは冷蔵庫で冷やしています。するとスキンケアの仕上げに肌がきゅっとしまる。そのお陰か毛穴レスと言われます。
あるとき、何気なく『ファンデがない方が綺麗だね』と言われてやめました。日焼け止めをしっかり塗ってコンシーラーでシミを消すだけ。顔に抜け感が出るようになりました。肌も心も気持ち良く呼吸をすることが大事なのかな」
本誌では、大塚愛さんの愛用しているコスメや他にも大人の毛穴対策が紹介されています。
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