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K-POPグループの中でも人気、実力ともにトップに君臨するSEVENTEEN。
25ansでは、JOSHUAさんのインタビューと撮り下ろしショットが掲載されています。
ショッピングも仕事も
熟考して納得のいく答えを出すタイプ
日本でのスタジアム公演を控え、タイトなスケジュールのなか行われた今回の撮影。
定刻よりも少し早くJOSHUAさんが到着すると、雑然としていたスタジオの空気が一変。
JOSHUAさんみずから今日の撮影コンセプトについて軽くミーティングがしたいと提案してくれたのです。
企画のコンセプトを理解したうえで撮影に望んだこともあってシャッターを切るにつれて
フォトグラファーとJOSHUAさんの息がどんどん合っていくのがわかります。
表現力が解き放たれていく様子はまさに圧巻のひとこと。
しかし、カメラのないところでは終始、ゆったりとおだやかな雰囲気を漂わせ、
インタビューでは言葉を丁寧に選んで話すのが印象的です。
今、夢中になっているファッションについて質問した時のこと。
「洋服は衝動買いができなくて。試着は必ずしたいからオンラインでは買わずに実際にお店へ行って、素材に触れてみて、これはいいな、このフィット感がいいなと思ったら決断は速い(笑)。お店に行くたびにたくさん買ってしまうんですが、とにかくじっくり考えてから買う慎重派ですね」
素材にはこだわりがあり、特に触れた時の感覚を大事にしているのだとか。
また、ネイビーは自分にしっくりくる色だと言います。
「最近ネイビーの服を着る機会がプライベートで増えて、今いちばん似合う色だと思うな」
服にまつわるエピソードとして、次のような話をしてくれました。
「今、着ているバーバリーのスーツですが、着た瞬間に僕たちの楽曲を連想しました。『Super』『Clap』かな……いや、『독:Fear』!当時、スーツスタイルで活動することが多くて、こうして素肌にジャケットを合わせていたんです。少しだけ背伸びした自分をファンに見せたかったことを思い出しました(笑)。大人っぽいスーツを着た時には、BGMに『독:Fear』がぴったり」
思い出を語る姿にデビューから9年を迎えたという時間の重みを感じるとともに、
今この瞬間をひとつずつ積み重ねることが喜びにあふれる未来へ確実につながることを予感させます。
本誌では、JOSHUAさんのインタビューの続きをお読みいただけます。
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