
料理通信
【つまみ上手と呼ばれる】平成酒場に教わるつまみの極意・レシピ
酒も料理も、店のスタイルもボーダレス! 日本の酒と肴に磨きをかけた和酒場や、 時代を反映したジャンルフリーな酒場など さまざまなスタイルが流行っています。 そんな平成酒場からリアルにウケる「平成の定番つまみ」を教わります!
【火弖っちゃん焼き/東京・吉祥寺「火弖ル」】
にんにくやコチュジャン、豆板醤など辛い味も加えた男味で仕上げる! [材料] シロ(小腸・茹でたもの)…200g タマネギ…1/4個 酒…100ml 味噌だれ…大さじ1.5 キャベツ…1枚 卵黄…1個 長ネギ…少量 マヨネーズ…適量 一味唐辛子…少量 サラダ油…適量 [作り方] ①シロの表面を焼く ②玉ねぎと炒め合わせる ③味噌だれで味付け ④軽く煮詰める(煮詰めすぎない) ⑤一口サイズに切ったキャベツを敷いた皿に盛り付ける ⑥卵黄・ネギ・マヨネーズを中心に乗せ、一味唐辛子を振る 煮詰めたシロの下にキャベツがあることで、 味にアクセントを出します。 これはお酒が進みそう!
酒場で光る!SURIMIつまみ
すり身で作るつまみレシピ集!【笹かまぼこの明太マヨ挟み揚げ/東京・浅草「夜のさわぎ」】
フンワリ、サクッ。 明太マヨネーズでコクを、大葉の香りでさっぱり! [材料] 笹かまぼこ…2枚(60g) 明太マヨネーズ…15g ピザ用チーズ…15g 大葉…2枚 塩…適量 天ぷら粉…適量 揚油…適量 [作り方] ①笹かまぼこの中央に包丁を入れ、薄く2枚に開く ②片方の内側に大葉とチーズを乗せ、もう片方の内側に明太マヨネーズを塗って 2枚を閉じ合わせる。全体に薄く塩を振る。 ③天ぷら粉を水(分量外)で溶き、②をくぐらせて、170度の油でカラリと揚げる チーズも明太マヨも、笹かまも大葉も、相性バッチリなのは 文字だけでも伝わってきますね。「一品料理、おつまみは奥が深い。。」ということがわかる特集でした。 まだまだたくさんの美味しそうなレシピが掲載されています。
今日のお酒の肴に、ぜひ作ってみてください!
記事の有効期限: 2018年12月12日 Wednesday]]>





