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「クルマで寝泊まりしながら自由に趣味や旅を楽しみたい」
この本をご覧になった方にはそんな思いがきっとあるはず。
そこで、『キャンピングカーパーツカタログ2023』ではキャンピングカーの基本となるパーツについて解説。
それぞれのパーツについての機能を理解すれば、欲しいパーツもきっと探しやすくなるはずです。
キャンピングカーや車中泊カーはパーツでできている
基本パーツ丸わかり!【外装編】

【ステップ】
キャブコンやバンコン、トレーラーなどは出入り口までの地上高が高いモデルも数多い。
そんなときに役立つのがステップ。
これがあるだけで乗り降りがグンとしやすくなります。
【シティウォーター吸水口】
車内にある給水タンクではなく、専用のホースとボディに設けられた接続口から
外部の水を取り組むことができます。
【サイクルキャリア/ルーフキャリア】
「荷物が多くて車内に入りきらない!」なんてときにあると便利なのがキャリヤやラック。
さまざまな形状や容量があり、濡れたモノを入れておくのにも便利。
また、自転車が積めるサイクルキャリヤなどもあります。
【カーサイドタープ】
車両ルーフや側面とタープを連結させることで、サイドオーニングのように日除け効果があります。
車両側には九番で固定するものが多く、手軽に装着できます。
また車内とは別に、車外にもうひと部屋として使えて便利です。
【レベラー(オートレベラー)】
車中泊時に、舗装の有無を問わず気になるのが、地面の傾斜。
人にもよりますが、傾斜が少しでもあると快眠しにくいもの。
そこで、このレベラーを地面に置き、フロントもしくはリヤタイヤを乗り上げることで水平を出すことができます。
水平にするときはスマホの水平器アプリや市販の水準器を持っていると確認がしやすくおすすめ。
【サイドオーニング】
クルマのボディ側面上部に取り付ける幕体。
日除けや雨よけとして活躍し、フィアマやスーリーオムニスター、ドメスティックなどの海外ブランドが有名。
ロール状に格納できるモデルが多く、色をはじめ幅や長さが選べるほか、
最近では開閉が電動式なものも増え便利さが向上。
また、張り出したサイドオーニングの下にオプションのパネルやテントを取り付ければ、
プライバシールームのような使い方もできます。

本誌では、他にも内装や車中泊で使う便利アイテムなどをたっぷり紹介しています!
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