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新素材や効率のよい形状などを採用した、新しい料理道具が増えています。
同時に、昔ながらの道具の中に現代にも通じる機能美を再発見することもあります。
dancyuでは、忙しい毎日を支え、おいしく助けてくれる、
現代の台所のニーズを満たす料理道具を、家庭料理のプロたちに調査し、特集!
明日の台所が輝く、新しい料理道具のベストテンから、一つピックアップして紹介します。
これは、しゃもじ界のキング
マーナ『極しゃもじプレミアム』

まるで雪のようにご飯がすくえる
「ごはん同盟」のユニット名で活動している、お米料理研究家のしらいのりこさんにとって、
しゃもじは大事な相棒。
「木のしゃもじは情緒があるけれどご飯がくっつきやすくて……」
ストレスなく使えるものを求め、片っ端から購入し試した中で圧倒的に優れていたのが、
マーナの“極しゃもじプレミアム”。
特殊なエンボス加工を施したしゃもじは、驚くほどご飯がくっつきません。
「まるで雪のようにご飯がすくえ、茶碗にするりと滑り落ちます。これは、しゃもじ界のキング!」と絶賛。
すりガラスのような気品ある色合いと質感も、しらいさんのお気に入り。
白色もあります。
1078円(※2024年10月時点の価格)
名道具で一品!
『〆鯖の洋風ちらし寿司』レシピ
【材料】
〆鯖(市販)、きゅうり、万能ねぎ、ディル、白煎り胡麻、ご飯
塩、黒胡椒、オリーブオイル
[A]白ワインビネガー、砂糖、塩
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
(1)〆鯖は薄切りにします。きゅうりはせん切りにして塩少々でもみ、10分ほどおいて水気をしっかり絞ります。
万能ねぎは小口切りにし、ディルは茎から葉をはずします。
(2)Aをよく混ぜて寿司酢をつくります。
ご飯が炊けたら、しゃもじでほぐします。
炊きたてをボウルに入れ、寿司酢を回しかけます。
うちわであおいで冷ましながら、しゃもじで切るように混ぜます。
全体に寿司酢が回ったら、きゅうり、白胡麻を加えて混ぜます。
(3)器に2を盛り、〆鯖を並べ、万能ねぎ、ディルを散らします。
オリーブオイルを回しかけ、黒胡椒をかけてできあがり。
本誌では、他にもつい料理がしたくなる料理道具と、それを使用したレシピが掲載されています!
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