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今、美容家・神崎恵さんが着目しているボディのパーツが首と肩。
この2箇所は、見た目の美しさの決め手となる最重要パーツとのこと。
そこでMAQUIAでは、神崎さんの美首&美肩作り術を公開。
実践すれば垢抜け美人に…!
肩が上がると首が縮み、老け見えの原因に
「私たちの生活には、前屈みで行う作業や姿勢が多いですよね。首~肩に力が入りやすいので、この部分の筋肉が発達してモリッとしがち。本来、首から肩のラインは直角くらいにシャープなのが理想的。
最近、自分の写真の首から肩のラインをアプリで削る加工が人気ですが、それはこの部分を削るとキレイに見えるから。つまり、首から肩は美しさのカギとなる最重要パーツなんです。
私も最近は、トレーニングやストレッチなどで、シャープなラインを目指しています」
首と肩の緊張した筋肉を緩めて、長い首にリセット
「首から肩のラインがすっきりシャープで首がスッと長いと、垢抜けて見えます」と神崎さん。
「普段から肩に力が入っていると、僧帽筋の上部が使われすぎて盛り上がり、首が短く見えるので緩めることが大事。また、普段前屈み姿勢が多いと首の前側の胸鎖乳突筋が縮んで首が短くなるので、ストレッチでリセットを」
僧帽筋上部や小胸筋などを緩めて肩の位置を改善
「肩はなだらかに下がり、巻き肩にならずに開いているとキレイに見えます。そのためには肩の僧帽筋上部の筋肉は緩めて、使われていない下部の筋肉を鍛えることがポイント。
また、猫背姿勢が続くと胸の小胸筋や腕の表側の上腕二頭筋が縮んで、いっそう猫背・巻き肩になるので、ここも緩めるといいですよ」
神崎さんの美首&美肩はこうしてできている!
神崎恵流・美首方メソッド
(1)トレーニング
「首や肩に力が入るきつめのウエイトトレーニングをやめ、トレーナー・栗津康博さんの指導の下、肋骨や骨盤のポジションを安定させるトレーニングで肩や首を正しい位置に整えています」
(2)ストレッチ
「パソコン作業、家事、運転と、前屈み姿勢になることが多いので、体の前側が縮こまりがち。ストレッチでこまめに伸ばしてリセットしています」
(3)マッサージ
「前屈み姿勢が続くと、肩甲骨周りが硬くなって動きが悪くなるので、ボールを使ってマッサージしほぐすようにしています。内側に巻いた肩が開きやすくなりますよ」
(4)意識
「首や肩のラインの崩れは、バッグの悪い持ち方や食いしばり癖なども原因になります。首や肩に不安をかける習慣は、普段からの意識が大切です」
本誌では、神崎恵さん流の美首・肩メソッドをより詳しく紹介しています。
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