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今はもう、ブログの時代ではないのかもしれません。
『note』は、多くの有名人が利用していたり、記事を有料にして販売することも可能なサービスです。
今号の日経PC21に掲載されている『note』の解説記事をピックアップします。
気軽に記事を投稿して発信できるサービス
文:青木恵美
昨年ブログを始めた筆者。
既存のサービスは利用せず、レンタルサーバーを借りて自力でサイトを立ち上げた。
『WordPress(ワードプレス)』という定番ツールをイチから学んで構築したのだが、その苦労のかいもなく、アクセス数は1日ヒトケタ程度。
だんだんしんどくなっていった。
そんなとき目に入ったのが『note(ノート)』。
気軽に記事を投稿して発信できるサービスだ。
「スキ」「フォロー」「コメント」などの機能を使った交流も盛んで、有料記事として販売する機能なども備える。
人気のあるユーザーや投稿には声がかかり、書籍化されることもあるという。
最近はデジタル庁などの官公庁をはじめ、大企業や著名人も数多く利用。
メディアとして市民権を得つつある。
筆者もnoteに登録し、ブログから転載したり新たな記事を書いたりしたところ、「スキ」「フォロー」の通知が続々届いて驚いた。
始めて2ヶ月余りだが、最も読まれた記事は約4000ビューという桁違いの数字。
半端ない手応えを感じる。
noteは「ほぼブログ」のように使えて、操作のハードルは低い。
そのうえ記事を販売できるなど付加価値を呼び込めるシステムもあり、「いいことづくめ」感が高い。
ホーム画面にはフォロー中のユーザーの新着記事やお薦め記事が並び、時間を忘れて読みふけってしまう。
フォローするとフォローバックしてくれるユーザーも多く、フレンドリーな雰囲気も気に入った。
「何かを発信したい人」「読み物好きの人」「ブログやSNSに挫折気味の人」は、一度のぞいてみてほしい。
本誌では、noteの詳細・解説をさらに掲載しています。
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