腸活に目覚めて10年の君島十和子、朝のちょっとした習慣でお肌もメンタルも安定

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『朝』の過ごし方は人それぞれ。

でも共通しているのは、時間に追われがちなことです。

 

そこで、今号の『健康』では、3分でできる朝の美容や、ウェルネス習慣などをリサーチ。

朝の過ごし方をよりよいものにしている方達にインタビューしています。

今回は腸活を始めて10年という君島十和子さんのインタビューをピックアップします。

 

口の中の最近をきれいに
起きてすぐ口腔ケアが必須

 

朝はベッドから洗面所へ直行するという君島さん。

 

口腔ケア、洗顔、スキンケアの3ステップが毎朝のルーティンです。

まずは口腔ケア。寝ている間に口の中には古い細胞や細菌などがたまっているので、それをできるだけ『体内に入れたくない』という意識から、食事前に口の中を清潔にしています。天然国産絹でできた『雪繭口内専用ブラシ』を愛用中です。

その後、水道水で顔を軽く洗って、次にスキンケアを念入りに。導入美容液、化粧水、美容液、クリーム、日焼け止めまで仕上げます。年齢を重ねると肌の奥まで化粧水が届きにくく、ターンオーバーが乱れがちなので、導入美容液を使うことをおすすめします。それから大事なのは日焼け止めです。肌の老化原因の7~8割は紫外線による日焼けだとわかっています。どんなにお金をかけてケアをしても、そこを怠っていたら意味がないということ。ですから、日焼け止めは欠かせません」

 

朝の気温と空気を感じること
食事はオートミールやフルーツ

 

寒くても暑くても、朝は窓をあけて空気を取り入れるのを忘れない君島さん。

 

「フレッシュな空気を吸い取って、その日の気温を肌で感じるのが好きですね」

 

朝食には食物繊維の多いオートミールの出番が多いとのこと。

 

「オートミールを前日に豆乳に浸して冷蔵庫に入れておき、バナナをカットしてのせるだけ。3分もかからず完成します。豆乳をアーモンドミルクに変えてもOK。ヨーグルト+きなこや、ポーチドエッグ、ゆでたまごも我が家の定番です。

前日の和食が残ったときは、おにぎりと豆腐&あおさのお味噌汁などもいただきます。

そして、ハーブティ、紅茶や、デカフェのコーヒーなど、その日の気分でセレクトします。」

 

朝はパフォーマンスが高いので、特に集中すべき仕事をするそう。

 

「朝は重要な書類に目を通したり、原稿を書いたりすることが多いですね。撮影やトークショーがある日や前夜が会食で食べすぎてしまったときは『朝食は軽く』を心がけて。満腹になると胃腸に血液が集まり、眠気を感じて集中力が欠けてしまうからです」

 


 

本誌では、さらに君島さんが行なっている朝の習慣や、他の方達の習慣も掲載されています。

 

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