《わざわざ食べに行きたいパン旅》パンの街・京都で楽しむサンドイッチクルーズ

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個性豊かな姿を眺めて空腹を誘う香りを楽しみ、そしてもちろん食感も一緒に味わって。

日常に“ささやかな幸せ”を演出してくれるパン。

 

ときにはスペシャルな味を求めて日本各地を旅してみませんか?

今号の25ansでは、名古屋・那須・京都をはじめ、わざわざ食べに行きたい各地の逸品、世界の食文化を楽しめるパンを紹介しています。

今回はその中から、京都のパン屋をいくつか紹介します。

 

パンの街・京都で楽しむサンドイッチクルーズ

 

ベーカリー使いもできるナチュラルワインバー『mati』

 

 

京都で人気のイタリアンバール『イルラーゴ』の姉妹店『マチ』。

店長の砂庭葉美さんはパン好きの間では定評のある京都のベーカリー『ボン・ボランテ』出身で、こちらの店舗は“パンとワインとアテ”がテーマに。

 

パンは自家製酵母を使って前日に仕込み、一晩かけてストレスをかけずじっくり発酵させることで柔らかな食感に。

カウンターの隣の棚には焼き上がったパンがどんどん並び、フォカッチャやライ麦パンなど、サンドイッチに使われるパンもバラエティ豊か。

大きなガラス窓の向こうには街路樹の緑が広がり、昼からナチュラルワインを飲みたくなる空間です。

 

自家製バンズのハンバーガーと大パノラマを堪能
『CICON ROOFTOP BAR by NOHGA HOTEL』

 

 

清水寺や八坂の五重塔など、京都の街並みが一望できるノーガホテルのルーフトップバー。

ファイヤーピットを囲むゆったりとしたソファ席や活気あふれるスタンディングのバーカウンターもあり、楽しみ方はいろいろ。

 

タパスやタコスをはじめフードメニューも多彩ななか、シグネチャーは1階のベーカリーが作るバンズと和牛100%の肉肉しいパティが自慢のハンバーガー。

自家製バンズは石臼で挽いた全粒粉を使い、香り高く、歯切れが抜群です。

 

バー営業が始まる15時までは、ベーカリーで購入したパンを持って上がり、ルーフトップで自由に味わえるのも嬉しい。

 

福岡発東京経由で京都に上陸!今一番、話題のベーカリー
『AMAM DACOTAN』

 

 

2018年に福岡で誕生し、2021年には東京進出。

そして2024年11月、3号店が京都に。

現在も7時半から配布される整理券が、昼を待たずに発見終了することも多いほど話題です。

 

テーブルには1日をとおして約100種類がディスプレーされ、京都限定パンも登場。

『ぬれリュスティック』は成形可能なギリギリまで加水し、驚くほどしっとり。

 

オーナーの平子良太さんはイタリア料理のシェフとして研さんを積み、ぬれリュスティックを使ったサンドも趣向を凝らした具材でワクワクさせてくれます。

 


 

本誌では、わざわざ食べに行きたい名古屋や那須のパン屋も紹介されています。

 

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