
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

『ダンベルトレ』と聞いただけなら、ダンベルで行うトレーニングだということは理解できますが、どれだけ効果があるのかなどは未知数…。
でも実は短時間で成果が目に見える筋トレが『ダンベルトレ』のようなのです。
今号のTarzanでは、『ダンベルトレ』を特集!
世界中でブームのダンベルトレの世界をちらっと覗いてみました。
ダンベルがいま、世界的に売り上げを伸ばしています。
ダンベル人気に火がついたのはコロナ禍。
ジムが閉鎖さあれたり、感染を恐れてジムから足が遠のいたりした人が、自宅で使えるダンベルの魅力を再発見したのです。
全世界の人を魅了するダンベルトレの凄さを改めて確認してみましょう。
ダンベルトレの人気の理由
1.1kg、2kgと細かり負荷を調節できる
筋肉にどんな負荷をかけるか。それで得られる成果は変わります。
筋肉を効率的に肥大させるには、一度に10回前後しか反復できない重さが最適。
これを10RMといいます。
10RMで限界まで10回行い、適度な休息で疲労回復を図り、3セット行うのがゴールデンルール。
最初は10kgが10RMだったのに、筋力が上がるとそれが余裕でこなせるようになります。
自体重トレと違い、ダンベルは筋力アップに伴って1~2kgずつウェイトが増やせるから、漸進性・過負荷の原則を追い風にしつつ、筋肉を雪だるま式に大きくし続けることが可能なのです。
2.いちばん効く美味しいところに刺激が入る
筋肉が力を出す方法は主に2つあります。
コンセントリック収縮と、エキセントリック収縮です。
このうちよく効くのはエキセン。
バーベルやマシンと比べて、ダンベルはエキセンの稼働域を広げやすいのです。
効果があるから人気が出る

3.効かせたい場所にピンポイントで刺激が入る
軌道が固定されたマシンはフォームが崩れてもできる反面、それだと狙った筋肉に効きにくいです。
「ダンベルは3次元で自在に動かせるので、構え方やフォームの工夫により、効かせたいパーツにピンポイントで刺激が入れられる。筋肉を細部まで丁寧に作り込みたいボディビルダーがダンベルトレを欠かさない理由です」(<ゴールドジム>加藤直之アドバンストレーナー)
4.左右差を意識してバランスよいボディがデザインできる
筋肉はバランスよく発達させたいもの。
全方位均等に成長すると、無理してムキムキにならなくても体形は美しく整ってきます。
ダンベルは両手に1個ずつ持って行うから、そうしたごまかしは一切利きません。
ゆえに筋力格差が是正されやすく、それにつれて筋肉も偏りなく健やかに育ち、均整が取れた美ボディに近づけます。
『ダンベルトレ』に挑戦してみたくなりますね。まだまだ人気の理由がありますので、ぜひ本誌で確認してみてくださいね。
本誌では、他にもダンベルトレについて「はじめてのダンベル」や「部位別」のダンベルトレなどを紹介されています。
I LOVE MAGAZINES!
定期購読キャンペーン2025 -Spring-

エントリーしていただいた方から抽選で
「トップカバーアワード」受賞者にちなんだ豪華プレゼントが当たる!!
お好きな雑誌の定期購読 5,000円以上ご購入で応募でき、さらに条件クリアで当選確率アップ!
トップカバーアワード大賞を受賞したえなこさんのサイン色紙をはじめ、他表紙にたくさん登場された著名人に関わるアイテムのプレゼントや、Amazonギフト券なども当たります!
上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






