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今回は白石麻衣さんを、南青山にひっそりと佇む一軒家にお連れしました。
ここ『misola』は経験豊かなシェフが生み出す独創的な料理と、豊富に取りそろえたワインを日常的に楽しめる人気イタリアン。
「コスパのいいお店を知りたい!」と話す彼女は、果たしてどんな感想を漏らすのでしょうか。
「個性的な料理とお洒落なレストランの内装にテンションが上がります」

“繊細なフィンガーフード。愛らしくてつまむ時のドキドキ感も堪りません”
塩漬けにした干しダラのディップを持ち上げた白石さん。
「すごくかわいい。キャビアものっているからテンションが上がります」
と顔をほころばせていました。
菜の花を練りこんだパスタ生地に、サヨリの酢漬けを合わせたひと品。
料理の説明を聞いた白石さんは「個性的で、味の想像がつかない。期待が高まります」と興味津々でした。
「”大人が満たされる”とは五感を揺さぶられることなのかも」

「20代の頃はお店を選ぶ際に価格を重視していましたが、30代になったいまは、どんな食材を使っているかなども気にするようになりました。
以前と比べて視野は確かに広がっています。でも、コスパのいいお店はまだまだ開拓できていないジャンルかも。
なので、今回のレストランにはなるほどなあと思わされました。味覚に限らず五感を刺激されると、食事の満足感って桁違いに高まるものなんですね!」
誰かの応援が、前に進むための原動力になります
撮影の感想を求めると、白石麻衣さんはすらすらと話し始めました。
撮影中、ホタテのスペシャリテを口にしながら、その黒目がちな瞳を大きく見開いてみせたが、あれは見せかけでなく、本心からのものだったよう。
それにしても、美しい。対面するたび、まるで陶器のような透明感あふれる肌に惹きつけられます。
ふと、「顔は心を写す鏡」というフレーズが頭に浮かびました。本誌への登場は約1年ぶりのことだが、おそらく穏やかで充実した日々を過ごしてきたのだでしょう。
そう思って近況を尋ねてみると、白石さんの口から象徴的なエピソードが語られることになりました。
「個人として初めてソロカレンダーを作って、この3月にトークイベントを開催したんです。
私が乃木坂46を卒業したのはコロナ禍の真っただ中のことだったので、卒業公演は配信ライブになりましたし、その後もファンの方と会ってお話しする機会を持つことができなかった…。
本誌ではインタビュー記事の続きがご覧いただけます。
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