日本語版対応開始!macで使えるAppleのAI“Apple Intelligence”の使い方を徹底解説

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噂のApple Intelligenceは使っていますか?
日本語版対応も始まり、AppleのAIを使ってみたいけど、どうなんだろう…と思っている方も少なくないのでは!
今号のMac Fanでは、そんな“Apple Intelligence”について特集!
完全マスターバイブルから基本機能などをピックアップしてみました。

 

 

“Apple AI”がついに来た!始め方・使い方・応用テクまですべて網羅

米国では2024年10月にリリースされ、すでに活用が広がっているAppleのAI機能「Apple Intelligence」
2025年4月には、ついに日本語対応を果たしました。
Appleデバイスの体験が大きく変わる可能性を秘めた新機能について、使い始め方から基本機能、ビジネスやクリエイティブへの活用法まで徹底的に解説します。

 

Apple Intelligenceで何ができる?

 

 

2024年9月にリリースされたmacOSセコイア(Sequoia)の目玉機能「アップル・インテリジェンス(Apple Intelligence)」は、同年12月に米国向けの英語版が提供開始され、2025年4月には日本語でも本格的に利用できる環境が整いました。

 

アップル・インテリジェンスは、専用ソフトとしてではなく、macOSにシームレスに統合されているのが大きな特徴です。

 

対応デバイス

2020年に発表されたAppleシリコンのM1チップ以降を搭載した全モデルです。

 

AI体験

利用を開始するには、「システム設定」や「設定」アプリで機能をオンにするだけと非常に簡単です。
macOS標準のアシスタント機能である「Siri」とも統合されており、音声入力やタイプ入力によって、これまで以上に多様なタスクをこなすことができます。
「ChatGPT」アカウントと連係することで、SiriからChatGPTの機能を直接利用することもできます。

 

新ソフト

テーマを選ぶだけでユニークな画像を簡単に作成できる「Image Playground」が新たに追加されています。
テーマやコンセプトを指定して作成するほか、「写真」ライブラリから人物のプロフィール画像などを作成できます。

 

アップルが10年以上の時間をかけて開発してきた安全なAIプラットフォームと最新高性能AIの“いいとこ取り”ができることがアップル・インテリジェンスの真価と言えるでしょう。
そして、その利便性が、今後のアップデートによりさらに高まっていくことは間違いありません。

 

設定して使ってみる!

 

 

利用にするには事前の設定が必須

macOSセコイア15.4以降で利用できます。
それよりも前のバージョンの場合は、ソフトウェア・アップデートで最新の状態にしておきましょう。

アップル・インテリジェンスの利用を開始するには「システム設定」の〔Apple IntelligenceとSiri〕から機能を有効にする必要があります。

 

作文ツール

Apple Intelligenceが提供する「作文ツール」は、「メモ」や「テキストエディット」など、Macのさまざまなテキスト入力シーンで活用できる機能です。
最大の特徴は、ユーザーの意図をくみ取り自然で読みやすい文章に整えてくれる点にあります。

零からの文章作成にも対応しています。
たとえば「〇〇について説明してください」といった指示文(プロンプト)を入力するだけで、文案を自動的に生成してくれます。

 

新しいSiri

「Siri」は単なる音声アイスタントの枠を超えた“対話型AIインターフェイス”へと進化しました。

これまでSiriが苦手としていた曖昧な表現の理解や文脈の把握、自然な会話の継続とおいった点が大幅に改善され、より人間らしい応答が可能になっています。

 

 

Apple Intelligenceを使ってみたくなりませんか?本誌には、もっと詳しい設定方法が掲載されていますので、ぜひ続きをご覧ください。

 


 

本誌では他にも「企業のためのMacガイド」や「脱・iCloudのススメ」などを特集されています。

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