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どこに行っても、何を買っても高い!!
そんなときこそ、もっとお金についての情報を知っておきたいと思いませんか?
今号のananでは「マネーの新常識2025」を特集。
貯蓄や節約など、お金のことについてご紹介いたします。
こんな時代だからこそちゃんと知りたい、お金のこと。
物価は高いまま、給料も上がらない。将来、どのくらいのお金を用意しておけばいいのか…。
そんな不安を解消する近道は、お金の知識を身につけること。
家計管理から投資の基礎まで、わかりやすくレクチャー。
ライフイベントで必要なお金は?
結婚
2人だけのフォトウェディングから、少人数のレストランウェディング、海外ウェディング、結婚式場での大きなパーティまで、最近は結婚式のスタイルも多種多様に。
実家から援助があるかにもよるけれど、数十万円~数百万円の大きな支出に。
出産
妊婦検診は自治体から一部助成があり、1回数千円ほどの自己負担で済みます。
出産の際は50万円の出産育児一時金がもらえるため、個室等の利用がなければ自己負担額はあまり高くありません(現在、2026年度をめどに出産費用無償化の動きもある)。
教育費
子ども1人あたりの目安は、オール公立なら約1000万円、オール私立なら約3000万円。
ただし、あくまでもトータルの金額で、高校までは日々の家計から出せる金額内に抑え、大学以降の費用(300万円以上)を子どもが小さいうちから準備していきたい。
学習塾や習い事は家庭の方針によって大きく異なり、月々の支出が増えれば、トータルで大きな金額に膨らむので要注意。
貯蓄、節約を始めるなら今!!

日々の習慣や毎月の貯蓄の違いが、驚くほど大きなお金の差に…。
今すぐちょっと変えるだけで、将来の自分がどんどん豊かに!
“貯蓄が上手で楽しそうな人”と“貯蓄が苦手で悩んでいる人”との差は、実は日々のちょっとした習慣の違いです。
月1万円でも積立貯蓄をするかどうかで、1年、10年、20年後の貯蓄が12万円、120万円、240万円と変わります。
少々面倒かもしれませんが、思いきって始めれば、時間がたちほど貯蓄は増えていきます。
特に節約効果が高いのは、毎月一定額出ていく固定費と、小さいお金でも回数が多い変動費の見直しです。
一度メスを入れれば、翌月以降も節約効果が続きます。
また、毎日のコーヒー代などは数百円ですが習慣化しがちなので要注意。
回数を減らせば意外と大きな節約になります。
ライフプランの続きや、マンガで読める貯蓄や節約方法、税金や社会保険についてなども掲載しています。ぜひ本誌でご覧ください。
本誌では、他にも街中やSNSなどの『今どきのマナー』を紹介されています。
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