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自動車を楽に運転したい!そんな願いを叶えるべく登場した「ハンズ・オフ機能」。
でも実際はどうなの?という方も多いのでは?
今号のCARトップでは「最新ハンズオフ」の実力を掲載。
どのように進化しているのか、ピックアップしてみました。
最新ハンズオフ機能「Honda SENSING 360+」搭載の新型アコードが登場。
従来モデルとの価格差は40万円だが、実際どこまで進化したのか?
その実力を走りで確かめます!
違和感のないライントレースを実現
ホンダが新型アコードに搭載した「Honda SENSING 360+」は、一定条件下でのハンズオフ走行を可能とした先進的なドライバーサポート機能です。
今回、新型アコードにて、東名高速道路での走行体験をすることができました。
このシステムの要は、前後左右に備わる5つのミリ波レーダーと水平画角約100度となったフロントカメラによる360度の監視体制。
これにより周囲の車両や障害物を高精度に把握し、ドライバーの負担を大幅に軽減します。
Googleマップと連携し、目的地設定を行えば、高速道路上であることをマルチGNSSアンテナ(ルーフエンドのシャークフィンアンテナに内蔵)により高精度で認識し、積極的にハンズオフ機能をリコメンドしてくれるのです。
試乗開始
東名高速での試乗において、速度70km/hを超えるとハンズオフ機能が作動可能となり、スイッチ操作ひとつで自動運転支援が開始されます。
システムが周囲の交通状況を判断し、メーター内表示がブルーに切り替わるとハンズオフが許可され、ドライバーはステアリング操作やペダル操作から解放されます。
乗員に違和感を与えないスムースな制御で、加速減やレーンキープも非常に自然。
カーブではアウト・イン・アウトを意識したライン取りを行い、側方に大型車両がいればわずかに距離を空けるといった配慮まで見られました。
さらにナビと連携しており、設定した目的に向かうべくインターチェンジや出口が近づくと、適切なタイミングで左車線への変更をリコメンド。
合流や分岐でも必要に応じて加速減を行い、とくに運転に不慣れなビギナーやサンデードライバーなどには大きな安心感を提供してくれるでしょう。
続いて注目すべき点や、価格設定においての考察、車内の写真なども掲載しているので、ぜひ本誌をご確認ください。
本誌では他にも、フォレスターのオフロード試乗や日産車のバカ売れの理由などを紹介されています。
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