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「え?ネットで何を見てたか知ってるの?」
と、思うようなネット広告が出てくることはないですか?
ちょっと怖いですよね…。
そんなネット広告について今号の日経PC21が特集!
気になるお話をピックアップしてみました。
今のネットは広告だらけ。
下品な広告や自分の趣味嗜好を見透かしたような広告、なかには詐欺やウイルス(マルウエア)に誘導する悪質なものまであるので油断はできません。
不快な広告は「広告ブロッカー」などで遮断しましょう。
趣味嗜好の追跡(トラッキング)もシャットアウト。
具体的なノウハウを解説します。
不快なネット広告を遮断!

詐欺も防げるプライバシーも守れる!
記事(コンテンツ)と同様に広告も貴重な情報源ではありますが、それは節度を守った場合に限ります。
今のネットでは、度を超えた広告が堂々とまかり通っていないでしょうか。
小さなスマホ画面の大半を広告が占めるSNSやウェブページ……。
広告を見ないと先へ進めない、「閉じる」ボタンがわかりづらいなど、閲覧者が不快に感じることもしばしば。
明らかに悪質なものもあります。
無関係のアプリをダウンロードさせようとする偽ボタンの広告、さらには詐欺やウイルスのサイトに誘導するインチキ広告も。
自分の趣味嗜好を見透かしたような広告も不気味。
例えば美肌化粧品を検索したら、別のサイトでも追いかけるように美肌関連の広告ばかり。
これは広告を出す側があなたの行動(ネット閲覧履歴)を追跡しているからなのです。
もはや自衛なくしてネットなし。
度を超えた広告や悪質な広告を遮断するすべを身に付けましょう。
遮断の手法
・広告ブロッカー(ブラウザーの拡張機能)
EdgeやChromeに遮断機能を追加
・ブラウザーの遮断設定
設定を変えるだけだが限定的
・広告遮断対応のDNSサーバー
スマホやどのアプリでも利き負荷ゼロ
・Braveブラウザー
広告遮断に注力したブラウザー
・ブラウザーのプライベートモード
痕跡を残さないウインドウ
・Tor接続ブラウザー
IPアドレスを隠蔽できるが激遅
広告そのものを消したり、趣味嗜好(閲覧履歴)の追跡(トラッキング)を ブロックしたりできます。
ただしネット社会の健全な成長のため、節度のある広告や応援しているチャンネルの動画広告などはブロックを控えましょう。
続いて具体的な遮断方法を色々と掲載されていますので、ぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、AMD CPU搭載のノートの特集や、100均デジタルグッズ大集合!の特集を紹介されています。
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