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手頃で美味しい酒場は、誰にとっても身近なジャンル。
だからこそ、そこに美女がいる図にはリアリティーも夢もある。
美女が酒場デートでお酒を楽しむ様は素敵な絵だ。そんなシーンに最適なのが、多方面で大躍進中の森香澄さん。
現実だったら、つい目を奪われてしまう。
「暑い日に飲むビールがたまらない!」
恵比寿駅からほど近い酒場、『福味み』に現れた森香澄さん。
「やっぱり夏の暑い日の1杯目には、冷えたビールを飲みたくなりますね」と、明るい笑顔で乾杯。
「ふざけているくらい陽気な人と、今日みたいな気さくな雰囲気のお店に行きたいです。しっとりした場所だと緊張しますし、私がふざけてしまうかも(笑)」
「暗くなってからのデート開始は、恥ずかしいです」

「夏のデートだったら早めスタートがいいですね。カフェでお茶してから食事に行くとかでも。私は暗くなってからスタート、の方が恥ずかしいです」と森さん。
店内に入ると、変形カウンターに興味を示していました。
バター醤油に絡めて揚げた「トウモロコシの唐揚げ」¥900。
芯ごと4分の1にカットされており、手で食べることが森さんにとっても新鮮だったよう。
香ばしさがあり、ちょっと懐かしい気分になるのもポイント。
〆に登場した土鍋ご飯「鮭ハラスの脂でツヤツヤになったご飯と、うにといくらの旨みが見事にマッチしていました。シャキシャキした食感も楽しめる幸せな1杯でした」と、見事な食レポを披露した。
“あざとい”では片づけられない森香澄の自然体な色気

森さんが考える理想のデートの流れは?
“夏の夜のデートは明るい時間帯から始めるのがいい”
「夏で今日のような窓があるお店なら、明るい時間帯から始めて、だんだん暗くなっていくというのもいいと思います。最初から暗いと、雰囲気を作らなきゃっ!て思ってしまうけれど、徐々にならふたりで一緒に雰囲気を作っていける気がして。
日が落ちたら気温が若干下ががるじゃないですか。お店を出てから、少し肌寒くなったり涼しい風が吹いたりすると、ちょっとだけ人肌恋しくなったりして。そういう環境の変化を一緒に感じると、うまくいくきやすいのかもしれません」
評論家の説得力だ。その後、2軒目に行きたい場合の流れも聞いた。
「私なら、例えばスイーツも美味しいバーなどを提案して“ちょっと甘い物バーが食べたい”みたいに誘うかもいれないです。あくまで、自分が食べたいから付き合ってほしいという言い方です」
本誌ではさらに、森さんが語る今後の人生や恋愛観について紹介しています。
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