【森香澄と夏のほろ酔い酒場デート】夏のデートは日が明るいうちにスタートしたほうが…

  • 更新日
  • 有効期限 2025.08.27

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

 

手頃で美味しい酒場は、誰にとっても身近なジャンル。

だからこそ、そこに美女がいる図にはリアリティーも夢もある。

美女が酒場デートでお酒を楽しむ様は素敵な絵だ。そんなシーンに最適なのが、多方面で大躍進中の森香澄さん

現実だったら、つい目を奪われてしまう。

 

 

「暑い日に飲むビールがたまらない!」

 

恵比寿駅からほど近い酒場、『福味み』に現れた森香澄さん。

「やっぱり夏の暑い日の1杯目には、冷えたビールを飲みたくなりますね」と、明るい笑顔で乾杯。

 

「ふざけているくらい陽気な人と、今日みたいな気さくな雰囲気のお店に行きたいです。しっとりした場所だと緊張しますし、私がふざけてしまうかも(笑)」

 

 

 

「暗くなってからのデート開始は、恥ずかしいです」

 

 

 

「夏のデートだったら早めスタートがいいですね。カフェでお茶してから食事に行くとかでも。私は暗くなってからスタート、の方が恥ずかしいです」と森さん。

 

店内に入ると、変形カウンターに興味を示していました。

バター醤油に絡めて揚げた「トウモロコシの唐揚げ」¥900。

芯ごと4分の1にカットされており、手で食べることが森さんにとっても新鮮だったよう。

香ばしさがあり、ちょっと懐かしい気分になるのもポイント。

〆に登場した土鍋ご飯「鮭ハラスの脂でツヤツヤになったご飯と、うにといくらの旨みが見事にマッチしていました。シャキシャキした食感も楽しめる幸せな1杯でした」と、見事な食レポを披露した。

 

“あざとい”では片づけられない森香澄の自然体な色気

 

 

森さんが考える理想のデートの流れは?

“夏の夜のデートは明るい時間帯から始めるのがいい”

 

「夏で今日のような窓があるお店なら、明るい時間帯から始めて、だんだん暗くなっていくというのもいいと思います。最初から暗いと、雰囲気を作らなきゃっ!て思ってしまうけれど、徐々にならふたりで一緒に雰囲気を作っていける気がして。

日が落ちたら気温が若干下ががるじゃないですか。お店を出てから、少し肌寒くなったり涼しい風が吹いたりすると、ちょっとだけ人肌恋しくなったりして。そういう環境の変化を一緒に感じると、うまくいくきやすいのかもしれません」

 

評論家の説得力だ。その後、2軒目に行きたい場合の流れも聞いた。

 

「私なら、例えばスイーツも美味しいバーなどを提案して“ちょっと甘い物バーが食べたい”みたいに誘うかもいれないです。あくまで、自分が食べたいから付き合ってほしいという言い方です」


 

本誌ではさらに、森さんが語る今後の人生や恋愛観について紹介しています。

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。