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iPadなどのタブレット。
若い世代の方は使いこなしている印象ですが、シニア世代はまだまだ挑戦するのにはむずかしそう。
今号のMac Fanでは「70歳からのiPad使いこなし術」を特集。
シニアならではの使い道を教えてくれています。
今回は、どんな風に使いこなせるか、実際にどうやって使っているかをピックアップしてみました。
シニア世代の皆様、「iPadって難しそう!」と思っていませんか?
でも実は、iPadは“やりたいこと”を簡単に実現してくれる頼れる相棒なんです。
写真撮影や調べ物検索、ビデオ通話など、生活をもっと楽しく・便利にする機能がいっぱい!
実は、iPadはシニア世代にとっても追加やすいデバイスなんです。
大画面で見やすく直感的に操作できるうえ、文字の大きさや画面の倍率も調整できるなど、ユーザに合わせて細かくカスタマイズできるのがiPadのいいところです。
“最適”な4つの理由
ポイント1. 大きい画面で操作しやすい
ポイント2. 文字の大きさ・太さも自由自在
ポイント3. カメラが老眼鏡にもなる!
ポイント4. 録音すれば大切な話も逃さない!
シニア世代へ“伝え方のコツ”

最初は電源のボタンから
iPadを使いこなせれば、日常が豊かになります。
しかし使いこなすまでに、挫折してしまうというシニアの方も多いはず。
今回は、現在83歳の関薫子さんにiPadを教えた朝倉知子さんにお話を聞きました。
目標は、一人でのビデオ通話ができるようになること。
最初のステップは、「iPadの電源を入れる」、「スワイプしてホーム画面を表示する」、「iPadの電源を切る」の3つ。
「一度のにいろいろとチャレンジせず、まずは15分くらいでできるところから始めました」
「タップしてLINEを起動する」、「LINEのトーク画面を開く」、「スタンプを選んで送信」、とにかく一歩一歩繰り返したのです。
ホームボタンを教えて最初の画面に戻ってやり直す、ひらがなでもいいから文字を打つ、と薫子さんも経験を積んでいく中で、着実にできることがふえていきました。
そうして1カ月が過ぎるころには、目標だったビデオ通話まで漕ぎ着けたのです。
ビデオ通話や写真、動画鑑賞など、利用者がモチベーションを維持することが大切とのこと。
「一度に多くのことを始めず、ステップごとに少しずつ進めれば、自然とできることは増えるはず」
iPadのよくある不安の解決策

タップって何?専門用語がわからない!
画面を軽くポンと触る「タップ」をはじめて、触れた指を広げる「ピンチアウト」を使えば、写真やWebサイトの画面を拡大できます。
画面がつかない!どうやって電源を入れるの?
何も操作しないでいると、iPadは節電のためにスリープ状態になって画面がっ真っ暗になります。
トップボタンを押したり画面に触れたりすれば、スリープは解除されて画面が点灯します。
シニア世代のiPadの使い方のコツがもっと詳しく、まだまだ掲載されていますので、ぜひ本誌でご確認ください。
本誌では他にも、2030年まで使えるMacの選び方などを特集されています。
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