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毎日の生活に満足していますか?あっという間に時間がすぎて何をしていたのか分からない…なんてことありませんか?
今号のESSEでは「“自分ファースト”な暮らし方」を特集。
妻・母親業はがんばりすぎず、自分時間を充実される方法をピックアップしてみました。
「忙しい」「時間がない」からと、自分のことをあと回しにしていませんか?
もっと自分を大切にして、ハッピーに!
そんな“自分ファースト”な暮らしに導く、3つのステップを紹介します。
自分ファーストな暮らしとは?
家族のために家事や育児をがんばって、気づけは自分をあと回しーー。
そんな人が“自分ファーストな暮らし”をかなえるためには、「自分の評価は自分で決めることが大切」と、精神科医の福永伴子先生は言います。
「人と比べるのではなく、『私は十分にがんばっている』と認めてあげましょう。さらに、自分の着たい服を着る、食べたいものを食べる…など、小さな選択の積み重ねが自分ファーストな暮らしにつながります」
「自分を大切にできれば、自然と周りにも優しくなりますよ」
自分の時間を確保する

まずはだれにもじゃまされない“秘密の時間”をつくってみましょう。
忙しい人も、家族に内緒で有休をとる、スマホをダラダラ見るのをやめる…などの工夫で時間は捻出できるもの。
自分だけの時間が心に余裕をもたらしてくれるはず。
本多さおりさんの自分ファーストな時間のためにやった4つのこと
1.苦手な家事を楽しく工夫する
料理が苦手という本多さん。
好きなテレビ番組を観たり音楽を聴きながら、少しでも楽しく。
骨伝導イヤホンは、耳をふさがないので音楽を聴きながら周囲の音や家族の声もしっかりキャッチ
2.収納の見直しは家事の見直し
日々の家事の導線に、ちょっとした不便を感じたときは、収納の見直しどき。
「以前は使いやすかった収納場所が、時を経て使いにくく感じることも。
最近だと、分散して収納していた防災用の水を玄関近くにまとめて、しまう手間も在庫管理もラクにしました」
防災用の水があった場所には思い出ボックスを。
「しまい込まず、あえてリビングの棚の下に置いたら、よく見返すようになりました」
あと2つ、どんな工夫をされたのか気になりますね!そして、まだまだステップは続きます。自分ファースト度チェックなどもありますので、ぜひ本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「自分ファーストな働き方」や「秋の着回し」なども紹介されています。
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