
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

防災道具は揃えていますか?
いざというときに使えるものを備えておくことが大切!
今号の月刊GoodsPress(グッズプレス)では『日常防災のすすめ』を特集。
どんなものを備えておくと安心なのか、ピックアップしてみました。
災害はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、防災を特別なこととして捉えるのではなく、日常の延長上として認識することが大事。
普段から使えて災害時にも役立つキャンプ道具や、毎日少しずつ備えていきたい保存食、地震や火災・台風に強い家作りの心構え、自宅のリビングや庭で使えるポータブル電源など、役立つ知識とグッズを紹介。
モバイルバッテリー&ポータブル電源
急な停電時に家電やモバイル機器を使うためには、モバイルバッテリーやポータブル電源などの備えが重要になります。
想定する災害や道具によって、備えておくべきアイテムは変わります。
1~2日間の停電に備えてスマホを確保したいなら大容量のモバイルバッテリーがあれば十分。
短時間であっても、冷蔵庫やエアコンなどの家電を使いたい場合は、大容量・高出力のポータブル電源が必要。
防災の備えを万全にするという視点では、ポータブル電源を1台備えておくのが堅実でしょう。
エレコム乾電池式モバイルバッテリー DE-KD06BK
実勢価格:2479円
非常用持ち出し袋に入れておきたい乾電池式のモバイルバッテリー。
USB Type-Cケーブルを直接接続できるので、普段使いの充電ケーブルをそのまま流用しやすいのが特徴です。
EcoFlow RAPID Power Bank
2万1490円
25000mAnの大容量なモバイルバッテリー。
USB Type-Cケーブル(ストラップ式26cm+巻取り式67cm)の2本を内蔵するほか、USB Type-C、Type-Aポートも1基ずつ搭載。
アンカー・ジャパン Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station
9万9990円
1024Whの大容量で、単ポートでは1500W、ACポートでは合計最大1550W(週間最大2300W)の出力に対応した定番のポータブル電源。
充電管理の容易さや、最大5年の製品保証なども、安心して選びやすい理由です。
まずはバッテリーや電源についてのおすすめでしたが、まだまだ、日常防災についての内容が続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、『ハイエンドVSハイコスパの秋の趣味モノ最終ジャッジ!』としてアウトドアやイエナカ、デイリーユースなどのおすすめを紹介されています。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






