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2024-09-30 発売号 (2024年11月号 Vol.367)
毎日、コーヒーを飲んでいるという方は多いのでは?
そのコーヒーについてどこまで基本を知っていますか?
ということで、Lightning(ライトニング)では、珈琲のキホンを特集。
どんなことが分かっていて、どんなことが分かっていなかったか…
記事をピックアップしてみました。
インスタントコーヒーで済ませていた毎日のコーヒー。
でも、せっかくなら自分で豆を挽き、淹れてみたい人も多いのでは?
ここでは自分で淹れるコーヒーラーフをスタートする前に、コーヒーの基本的な知識をザックリと解説していきます。
まずは基本から
キホン1 ドリップとエスプレッソ
コーヒーの種類は数あれど、大きく分けてドリップとエスプレッソのふたつに大別することができます。
ドリップとは「滴る」という意味で、主に紙やネルのフィルターにお湯を注ぎ、コーヒーをろ過して抽出する淹れ方。
代表的なのはブレンドコーヒーやアメリカンコーヒー、カフェオレなど。
イタリア発祥のエスプレッソは、細かく砕いたコーヒー豆を専用の道具を使って圧力をかけ、短時間でコーヒーの成分を抽出する淹れ方。
街のカフェで人気のカフェラテやカフェモカ、そしてカプチーノやマキアートなどもエスプレッソコーヒーの種類です。
キホン2 風味を決める4つの要素。
コーヒーの味は大まかに「苦み」「香り」「コク」「酸味」によて構成されます。
苦みとコクのあるコーヒーが好みなら深煎りのものを、スッキリとした飲み口が好きな人は浅煎りで酸味の強いものを……といったように、自分の好みや気分によって選べるのがコーヒーの楽しさのひとつ。
キホン3 焙煎方法で味が変わる
コーヒーの生豆を火であぶることを焙煎と呼びます。
焙煎をすることでコーヒーの味の4要素である「苦み」「香り」「コク」「酸味」が生まれます。
焙煎する時間によあて酸味の強いライトローストから苦みのイタリアンローストまで8段階に分けられます。
美味しい淹れ方

朝の一杯、あるいは仕事をしながら、そしてブレイク中……。
日常の中でコーヒーは欠かせないという。
特に自宅でコーヒーを楽しむなら、やっぱりハンドドリップを楽しみたい。
用意するもの(1人分)
・コーヒー豆 16g
・お湯 250g
・ドリッパー
・ドリップフィルター
・サーバー
・グラインダーorミル
・タイマー付きスケール
・ケトル
・スプーン
1. 中挽きほどの大きさに豆を挽く。
2. ペーパーを濡らす。
3. 挽いた粉を入れ、90℃のお湯を注ぐ。
4. 45秒蒸らす。
5. 1分50秒を目安に210gのお湯を注ぐ。
6. すべて落ちたらできあがり!
もっと詳しい淹れ方のポイントや、道具の選び方などは、本誌でチェックできます!ぜひ、美味しいコーヒーの淹れ方をマスターしてくださいね。
本誌では他にも、秋のジャケットなど、ファッションについても紹介されています。
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