
PEAKS(ピークス)
山で一人道に迷ってしまった…
斜面を滑落し、出血が止まらない、
仲間が動けなくなり、体温が下がり始めている…
そんな状況で、冷静に対処するには 方法を知っておくこと。 それだけで全然違ってきます。 今回は山を楽しく安全に登山するために 事前に知っておくための緊急対応スキルをピックアップ!A.自分が行く山をよく知り、すべての準備を怠らないこと
【群馬県警察の新井孝之さんの緊急対応スキル】 谷川岳警備隊に所属し、20年以上山岳避難救助に従事している。
「登りたいルートの難易度やコースタイム、 もしもの際のエスケープルートの有無、 岩場や鎖場などの難所はあるかどうかを知っておくべきです」
事前調査を怠らず、知れる情報は頭に入れておくことが大事だそうです。
B.噛まれたくない山の生き物
【山のガイド「木風舎」代表の橋谷昇さんの緊急対応スキル】
突然、山の生き物はやってくる。。
そんなとき噛まれないように対処できるのは
どうすればいいか知っている人だけ!
・ニホンマムシ ・ヤマカガシ ・スズメバチ
山の生き物の危険度、大きさ、出没箇所などを掲載。
しっかりと身を守ることが必須!!!
C.コンパスをつかって登山届をシェア!
【方位磁石ではなく、アプリの”コンパス”!】
アプリやWebサイトで公開されているコンパスは ネットで申請できる登山届!
入山するときは登山届を提出することが義務とも言われるが
手間でもある。しかしこのアプリを使えば
登山届をネット上で提出でき、シェアもできる。
そしてGPSをつかって、地図やルート案内もあるので
かなり便利なアプリ!
A〜Cの3つを紹介しました! ぜひZまでチェックして、登山を素晴らしいものにしましょう!
危機回避管理は、楽しい登山に繋がる大事な準備です!
記事の有効期限: 2019年1月19日 Saturday]]>





