香りも、苦みも、泡までもが個性!知れば知るほどハマる“クラフトビール”の魅力に迫る

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沢山の種類があるクラフトビール。どれが美味しいのか、いつも迷うという方いませんか?
今号のワイン王国別冊 ビール王国では、クラフトビールを特集
クラフトビールについて、気になるあれこれをピックアップしてみました。

 

 

酒税法の改正に伴い、日本でクラフトビールが誕生したのが1995年。
当時は「地ビール」と呼ばれて、残念ながら現在のように志の高い、質の高いビールを造るブルワリーばかりではありませんでした。
そしてアメリカで巻き起こった「クラフトビール」の大波が2000年代中ごろに日本に押し寄せ、一大ムーブメントとなります。
日本のクラフトブルワリーは独自の進化を遂げ、現在では世界的に評価される数々のビールを世に送り出しているのです。

 

日本のクラフトビールのスタンダード

 

クラフトビールが好きであれば、一度は飲んでおきたい代表的な日本のクラフトビールは何か?

 

サンクトガーレン

サンクトガーレンは、日本国内で地ビールが解禁された1994年より前の1993年に米国でビールの製造免許を取得。
米国でクラフトビールを造り日本に輸出し販売していた日本のクラフトビール界の元祖と言える存在です。

 

そのサンクトガーレンが、自社のThe Standardビールとして推すのは、ゴールデンエール

 

誰にも愛されるおかわり率No.1の黄金バランスを持つビールです。

 

宮崎ひでじビール

宮崎県延岡市の行縢山の麓にある宮崎ひでじビール
「オール宮崎」を標榜し、宮崎県産大麦で作った自家製麦芽でのビール造りや、宮崎での栽培は無理といわれたホップ栽培にも挑戦し、圃場も拡大しています。

 

自社のThe Standardビールとして推すのは、2008年5月に発売された太陽のラガーです。

 

太陽のラガーは無ろ過のピルスナー
ビールに関わる要素を突き詰め、モルトとホップのバランスを徹底的に追求
宮崎のまぶしい太陽を表現した、ドリンカブルなビールです

 

 

マイルストーンなビール

 

厳選した上質なクラフトビールを宝石のように扱い、素晴らしい文化として日本に根付かせることを目標にしている「ザ スロップショップ」
ビアシーンを刺激し続ける代表の村越剛人さんが選ぶ銘柄とは。

 

■ヨロッコビール イェグジット
すっきりとしたボディとホップ由来の香り、しっかりとした苦みが特徴のウエストコーストIPA。

 

■うちゅうブルーイング ジュピター
スパイシーでハーバルなホップの香りと麦の風味を堪能できるイタリアンピルスナー。

 

■ウエストコーストブルーイング スターウォッチャー
グラスからあふれるようなホップの華やかな香りときょれつな苦みに一瞬で見せられる、熱狂的なファンを持つウエストコーストIPA。

 

 

ビアスタイル&用語集

 

続いて、クラフトビールをもっと知るためのビアスタイル&用語集。

 

ホップとは?ホップの主要産地は?ビール酵母は?など、クラフトビールを堪能するために、知っておきたい用語を解説しています。ぜひ、本誌で続きをご覧ください。

 


 

本誌では他にも、さまざまなクラフトビールについて紹介されています。

 

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