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これは絶対!という信頼しているコスメはありますか?
今号のクロワッサンでは「信頼コスメ147」を特集。
どんなコスメを使っているのか、気になる内容をピックアップしてみました。
肌に触れるたびに喜びを得られるようなコスメはどれ?
美容のプロたちが、日々の実感と真楽を元に選んだ逸品を紹介する、恒例「信頼コスメ」特集の最新版。
まずは、この冬のトレンドを見ていきましょう。
この冬、どんな化粧品を買うべき?
最近、肌の変化を感じているというイラストレーターの平澤まりこさんが、美容エディターの藤井優美さんから最新美容やお手入れ方法を聞きました。
―藤井優美さん(以下、藤井) ふだんはどんなお手入れを?
―平澤まりこさん(以下、平澤) 私は洗顔料は使わないんです。
夜はオイルでクレンジングしてぬるま湯で顔を洗い、化粧水とジェル、日焼け止めを塗ってメイクです。
でも季節によっては肌が乾燥するので、もう少し保湿したほうがいいと思いつつ、やっていない(笑)。
―藤井 お肌のケアは、基本「落とす」「潤す」「紫外線対策」の3本柱です。
「潤す」は肌が本来は自分の力でできること。
でも乾燥を感じるのは明らかに肌の力が落ちているということ。そこを化粧品で補えばいいんです。
潤いが足りないけどアイテムを増やすのは面倒と思うのなら、今は化粧水を切り替えるのも手です。なぜながら今年は化粧水が大豊作なんです。
今年の化粧水は美容液並みの成分が浸透するという最先端技術で。
エストの化粧水は、わざわざ南米の砂漠で試用試験をしてきたんですよ。
―平澤 (手校で試しながら)すーっとなじんで、すごく気持ちいい。
―藤井 コスメデコルテも独自の研究で細胞を老化させないよう導くアプローチと言う新技術。
ある意味、美容液レベルの効果といえる化粧水が登場しています。
アイケアは?

―平澤 アイクリームは持っていますが、塗ったり、塗らなかったりで。
―藤井 実はアイケア製品の使用率ってとても低いんですよ。
目元にお悩みを持つ方がすごく多いのに、みなさん使っていないんです。
容量が少ないのに高いと思われるかもですが、投資と思ってください。
目元の皮膚はティッシュぺー1枚程の薄さだし、粘膜にも近い。製品には安全性もかなり必要なので、多少の価格は仕方ないと思っています。
まだまだ、コスメのお話は続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「美肌スープ」の紹介もされています。
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