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本を読むのは好きですか?
今号のPRESIDENT(プレジデント)では読書について特集。
「頭がいい読書、ムダな読書」記事から、気になる内容をピックアップしてみました。
「全部読む」べきか、「拾い読み」でいいのか。
時間を浪費する「ムダな読書」からこそ脱出しましょう。
「頭がいい人」だけが知っているインプットを最大化する技術で、一生モノの読書術を身につけてほしいです。
「読書脳」とは
1冊の本をじっくり読むか、たくさんの本を読みたいか。
自分のクセを知れば、最適な読書法が見つかるはず。
ひと口に「読書」といっても、本の読み方は様々です。
静かな部屋で、難解な古典と格闘するように熟読する人もいれば、流行のビジネス書を次々と読破し、高速で情報をインプットしていく人もいます。
どちらも「読書家」のイメージですが、本を読む目的や手に取る本は全く異なります。
読書の価値を最大化するには、自分の目的や好みにあった本の読み方を見つけることが重要です。
各人各様の読書スタイルですが、共通する要素もあります。
編集部では、特集記事に登場する有識者たちのノウハウや思考法を分析、再構成することで、本の読み方を5つのタイプに分類しました。
例えば、忍耐強く本と向き合い、本の教えを己の血肉とする「徳川家康」タイプや、読書で得た知識を実践し、ビジネスに生かす「渋沢栄一」タイプなどです。
あなたはどの「読書脳」タイプにあてはまるでしょうか。
読書習慣を考える

「趣味は読書」のはずなのに、どれだけ読んでも自分が成長する実感がない……。
そう悩んでいるならば、読み方に問題はないでしょうか?
自分に合った読書習慣を取り入れることで、知の世界は一気に広がっていきます。
全部読む→拾い読み
「一冊の本を読み通す集中力がなくなった」といった悩みをよく聞きます。
ウェブで多くの情報が得られるこの時代、本の長所とは何でしょうか。
それは、一冊の中に情報が集約されて網羅されているため、そのテーマの全体像が掴みやすい点だと思います。
キンドルで読むことが多い私の場合、手書きでメモを取らず、大事だと思った部分をハイライトにしておきます。
ただし、書籍に蛍光ペンを引く作業のように、それだけでは記憶に定着しません。
そこでハイライトにした部分はコピペして、メモアプリに整理しておきます。
すべてのメモを覚えておくのは無理ですから、断片的な短い要約だけを記憶しておくだけでかまいません。
必要になったとき「あの本にこんなことが書いてあったな……」と思い出せれば、メモアプリから参照して引っ張り出せばいいからです。
「読書脳タイプ診断」や「拾い読みする方法」など、まだまだ読書についての内容は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「頭がいい人、話が面白い人の本の読み方」などを紹介されています。
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