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今年のふるさと納税は完了しましたか?
今号の日経マネーはふるさと納税の得する技を特集。
また米株高についても先読み記事あり!
気になる内容をピックアップしてみました。
全国各地の自治体に寄付をし、寄付額に応じて選んだ返礼品を受け取れる「ふるさと納税」。
年間実質2000円の自己負担でコメや肉、魚介、フルーツ、飲料、雑貨、体験チケットなどの様々な商品・特産品がもらえるお得な制度です。
ポイント還元はどうなる?
2025年10月の制度改正によって「さとふる」「ふるなび」「楽天ふるさと納税」といったポータルサイト経由で寄付をした際のポイント還元が禁止され、返礼品とポイントとの“一挙両得”はできなくなりました。
それでも、ふるさと納税のお得度をアップする技はまだあるので覚えておきたいです。
ふるさと納税で得する技
1.クレジットカードで払う
ふるさと納税がポイント還元の対象となるクレカで寄付金を払えば、クレカ側のポイントを獲得できます。
リクルートカードのような高還元カードが狙い目となります。
2.寄付額が低いサイトを利用
同じ自治体の同じ返礼品でも、サイトによって寄付額が異なることがあります。
現在はどのサイトもポイント還元はなくなったので、基本的には寄付額が最も低いサイトで申し込めばいいです。
自治体の公式サイトも有力な候補となります。
3.共通ポイントを寄付金に充当
dポイントはdショッピングふるさと納税百選やd払いに対応するサイトで、楽天ポイントは楽天ふるさと納税や楽天ペイに対応するサイトで、PayPayポイントはPayPayに対応するサイトで、Pontaポイントはau PAY ふるさと納税で寄付する際に利用できます。
増量交換したdポイントやPontaポイント(au PAYマーケット限定)を利用すれば、お得感はより大きいです。
株高進み中!!
次の気になる記事は米株高について。
新NISA開始後、投資を始めた人もいるのでは?
今の状況を確認してみましょう。
世界同時株高が進んでいます。
米ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数のうち非金融の時価総額上位100銘柄で構成するナスダック100指数は、2020年から約3倍に上昇。
米株割合が約6割のMSCIオール・カントリー(全世界株式)も同期間に2倍となりました。
攻めのPOINTは?
1.米株高が牽引する世界同時株高
2.高いPER、収益増は置き去り
3.リスク抑制には債権も選択肢
リスクを抑える方法の詳細も本誌で掲載しています。ぜひ、続きをご覧ください。
本誌では他にも、『ハッピー老後のための「働き方」「住まい」「教育費」戦略』などを紹介されています。
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