年収アップを狙うなら──ミドル世代こそ始めたい、自分の市場価値を上げる“最新転職キャリア戦略”

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会社からもらっているお給料。もうちょっと欲しい…そう思ったとき、どんな行動をすればいいのでしょうか。
今号のPRESIDENT(プレジデント)では、「給料を増やす3つの方法」を掲載。
どんな方法なのか…1つ目の「転職」についてピックアップしてみました。

 

 

給料が増えないなら行動するしかない!
政府や会社に頼らずに給料を増やす3つの方法

 

Part1 転職

キャリアアップの新・3種の神器は「DX、英語、専門知識」

 

勤続年数に応じて給料が上がる時代は終わり、ポスト終身雇用の時代を迎えたいま、会社は個人を守ってくれません。
労働人口は減る一方ですから、個人と会社の立場はむしろ逆転したといえます

 

キャリアも働き方も、自分で選ぶ時代が始まったのです。

 

働く目的は、自分の市場価値を高めること。

 

いわば“自分株式会社の時価総額を最大化すること”にあって、転職はそのための積極的な手段です。

 

最近は、ミドル層、シニア層の転職が活発です。

 

理由は圧倒的な人材不足

 

特に引く手あまたなのが、マネジメントのできる管理職です。

 

スタートアップ企業でも組織が大きくなれば、管理職が必要です。
ところが最近の若い世代は、求められるタスクの多い管理職に就きたがらないのです。

 

ただし、高収入だけでにつられて転職するのは禁物です。
実力が伴わなければ給料は上がっていかず、キャリアが終わってしまいかねません。

 

転職とキャリアに対する考え方をアップデートさせる必要があります。

 

 

キャリアアップの方法は?

いまの時代のいわば「転職2.0」で大事なのは、自分への「タグ付け」と、自らの発信です。

 

人材を求めている企業やキャリアコンサルタントから見つけられやすいように、X(旧ツイッター)やインスタグラムで使っているハッシュタグを自分自身に付け、進んで発信することが欠かせません。

 

具体的には、「ポジション×スキル×業種×経験×コンピテンシー」という括りで、自身にタグをつけます。

 

コンピテンシーとは、キャリアを通じて変わることがない強みのこと。

 

言い換えれば、再現性のあるスキルです。

 

ハードスキルとしてわかりやすいのは、資格やTOEICの点数など。

ソフトスキルには、経験から身に付けたコミュニケーション能力や誠実性、リーダーシップなど、目には見えない能力があります。

 

 

まだまだここから、自分のタグ付け例や有利な転職の方法など、役に立つ情報が続いています。ぜひ、本誌で続きをご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「お金の増える秘密の習慣」を紹介されています。

 

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