秘境の星空から霧に包まれた峡谷まで──2026年に絶対見たい!日本の絶景をめぐる旅

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さあ、2026年はもう目前!
今号の旅行読売では、『2026年に見たい!新・日本の絶景』を特集。
来年は、どんな絶景を見に行こうか…と、楽しみになる内容をピックアップしてみました。

 

失われたはずの辺境・秘境の風景は、意外にも近くに残っています。
ありふれた日常の風景や無名の観光地も、時間帯・季節により、また見る人によって、記憶に残る絶景に姿を変えることがあります。
2026年に見たい、そんな表情豊かな、知られぜる「日本の絶景」を47都道府県から案内します。

 

北海道・別海町 『トドワラ桟橋』

全長約26キロの日本最大砂嘴である野付半島湾内にある桟橋で、「トドマツの原っぱ」が由来。
半島周辺の地盤沈下によりトドマツが立ち枯れて海と空が一体化し、まるで世界の果てのような荒涼とした光景が広がります。
晩夏から秋にかけての夜空は無数の星がきらめき圧巻。

ベストシーズン 8月下旬~11月下旬

 

日本の絶景

 

 

福島・金山町、三島町 『霧幻峡の渡し』

只見川の中流域は、特に夏の朝夕、日により霧に包まれることがあり、夢のような景色になることから「霧幻峡」ともいいます。
昔ながらの木造和船に揺られ、三更船着き場まで約1キロを進みます。

ベストシーズン 6月~8月の早朝、夕方

 

 

青森・佐井村 『赤仏ヶ浦』

エメラルドグリーンの海と、林立する白緑いろの凝灰岩とのコントラストが美しい奇勝・仏ヶ浦
高いものでは30メートル以上の奇岩がそびえ立ちます。
船上から眺める昼間の観光船も人気(冬季休)。
白い奇岩が夕日で赤く彩られ、炎を帯びたかのように見える「赤仏ヶ浦」が写真映えすると話題に。

ベストシーズン 春~秋

 

 

SNS映えで人気!

 

 

宮城・松島町『宮城県 松島離宮』

2023年に「JAPAN TRAVEL AWARDS」感動地に認定された観光施設。
日本庭園や十角三重塔のライトアップが美しく、池に反射する11月の紅葉の写真が幻想的とSNSで評判です。
260あまりの小島が浮かぶ松島湾と月が眺望できる屋上展望台もおすすめ

ベストシーズン 11月上旬~下旬

 

 

まだまだ、日本の絶景の紹介は続きます。ぜひ、本誌で詳細をご覧ください。

 


 

本誌では他にも、島根や西表島なども紹介されています。

 

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