寒暖差に負けない体づくり。低体温や自律神経、寒冷順化を知って始める、今の私に必要な「最新温活」

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毎日寒くなってきましたね。なんとか体を温かく保ちたい!
今号のananでは、最新温活を特集。
変化に負けないカラダつくりはどんなことをしたらいいのか…。
内容をピックアップしてみました。

 

酷暑の夏を乗り越え、あっという間に冬。
寒さに慣れる“寒冷順化”する間もない、寒暖差に悩まされる今の時代ならではの最新温活を大特集!

 

効率的な温活を

外から温めるだけでは冷えは改善しません。
生活習慣を見直し、自ら熱を作るカラダづくりを実践しましょう。

 

最新温活キーワード

■低体温
平熱35℃台の低体温は、美容と健康の大敵と知る。

体温は食事、運動、入浴の習慣を見直せば確実に上げられるので、体温を下げる原因を減らしていきましょう。

 

■恒常性
体温の恒常性維持に、自律神経が疲弊する。
深部体温が35℃以下で低体温症に、42℃以上で細胞が変性してしまいます。

 

■寒冷順化
常にほかほかに温めず、寒さを感じることも必要。

 

■寒暖差疲労
室内と外の寒暖差は、夏だけでなく冬も問題。

 

■発熱&放熱
体温のリズムに合わせ、発熱と放熱を上手に管理。

 

 

発熱&放熱コントロール

 

カラダを冷やさない、冷えたら温めるのが温活の基本
でも体内時計と連動して体温のリズムは変動するので、四六時中カラダを温めておけばいいわけでもありません。

 

体温が上がっていく朝から昼間は発熱に励み、夜は眠る時間に向け、放熱を意識した温活を行うこと。

 

・起床時に寝床で軽~くストレッチ
・目覚める1時間前から室温を上げておく
保温性&吸湿速乾性の高い下着を選ぶ。

 

・冷たい飲みもを飲んだら、次は温かい飲み物を。
・運動が苦手なら、階段や坂道で大きい筋肉を鍛える
・ブルっと冷えを感じたら、ポイント保温で乗り切る
・屋外に出る時は、冷えに備える時間と場所を持つ
・気温の変化に合わせ、柔軟に脱ぎ着する

 

・入眠に向け、室温を徐々に下げていく
・睡眠中、放熱しやすい環境を演出。
・免疫力を上げたいなら、風呂キャンはNG

 

ドライヤー温灸

ドライヤーからの温風をツボに当てるだけで冷え知らずのカラダになれる、“ドライヤー温灸”
自宅にあるドライヤーで簡単にできるので、気軽に試して効果を実感してみてください。

POINT1
できれば朝晩、髪を乾かすついででOK。
POINT2
“ツボに近づけて離す”を5回繰り返す。
POINT3
ドライヤー温灸は必ず自分でやること。
POINT4
保温をしっかりして冷やす環境を作らない。

 

温活は大事!とくに、実践してみたいのは「ドライヤー温灸」。早速、今晩、髪を洗ったあとのドライヤーで乾かすときにやってみます。詳しいツボの場所などは、本誌の続きをご覧ください。

 


 

本誌では他にも、入浴法&睡眠メソッドも紹介されています。

 

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