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2026年、今年はどこに行きたいですか?
今号のDIMEでは、「2026年に行くべきスポット100」を特集。
どんなスポットが紹介されているか、ピックアップしてみました。
JTBが2025年12月に発表した「年末年始の動向」によると、海外旅行は遠方が好評。
平均費用は過去最高を記録したといいます。
国内旅行は前年比102%と微増ですが、オーバーツーリズム緩和の兆しを見せる昨今、その意欲は高まりつつあります。
旅行最新トレンド!

世界最大級のオンライン旅行予約サイト「エクスペディア」などを運営するエクスペディア・グループは、2026年の旅行トレンドをまとめた「Unpack’26」を発表。最新トレンドを紹介します。
■スポーツ観戦の旅
第20回アジア競技大会(日本)、FIFAワールドカップ(アメリカ。カナダ、メキシコで共同開催)、WBC(プエルトリコ、アメリカ、日本)など、2026年は数多くの国際的なスポーツイベントが予定されています。
世界の旅行者57%は「旅行中にその地域ならではのスポーツを観戦したい」と回答。
その理由として、日本人の旅行者は「その地域の伝統や文化を学びたい(55%)」「観戦時の雰囲気やエネルギーを感じたい(51%)」と回答。
スポーツそのものだけでなく、その地域のコミュニティーや文化に触れ、地元の人々の日常を体験する旅を求めている様子がうかがえます。
おすすめローカルスポーツ
・アメリカ バナナボール
・ブラジル カポエイラ
・アイルランド ハーリング
■リノベ宿ステイ
かつて京都にあった校舎、アメリカ・ナッシュビルの駅舎など、歴史的建造物を改装した個性豊かなホテルが、世界中の旅行者から注目を集めています。
快適さはもちろん、建物の歴史や文化を感じながら滞在できることが“リノベ宿ステイ”の魅力です。
“リノベ宿ステイ”ができるホテル
・日本・京都 ザ・ホテル青龍 京都清水(学校)
・英国・コーンウォール ボドミン ジェイル ホテル(刑務所)
・ブラジル・リオデジャネイロ サンディ ホテル(造幣局・学校)
地域の魅力に触れる「道の駅」

90年代から整備されてきた道の駅は、今や全国に1200以上もの登録施設があります。
新駅の登録も進み、地域の特産や景観などを楽しめる場所が続々とオープン。
旅のついでに立ち寄るだけでなく、旅の目的としても魅力的な道の駅が増えています。
道の駅 ウェルネスあらお(2026年6月オープン)
かつて地方競馬場があった跡地を、荒尾市が新たな街として整備する計画の一環として道の駅を開業。
地域の住民と観光客の交流の場としても賑わいそうです。
道の駅 ゆとりえせとや(2026年4月オープン)
古くから陶芸が行われてきた藤枝市瀬戸谷地域で陶芸体験施設と温泉施設、農産物直売所を組み合わせた道の駅として準備中。
近隣にはキャンプ場もあり、アウトドア体験と併せた旅の中継地としてもおすすめです。
最新旅として、とってもお役立ちな情報でしたね。リノベ旅なども気になります!まだまだ、情報満載。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、ラクして痩せる宅トレギアなども紹介されています。
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