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2025-09-10 発売号 (Vol.102)
ストレスがたまってイライラしていると、なんだか健康にも影響がありそう…。
Veggyでは、幸せホルモンの力で毎日がラクになる「セロ活」「オキ活」のススメを特集!
「セロ活」「オキ活」はどんな活動?!と、気になる内容をピックアップしてみました。
仕事の疲れやイライラを我慢し続けていると、ある日ふと、心が折れてしまうことも。
そんなときこそ見直したいのが、薬に頼らず、脳から心と体を元気にする「幸せホルモン」の力です。
心の基盤「2つの幸せホルモン」
SNS依存や情報過多、そしてブルーライトによるメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌抑制など、現代のデジタル環境は、知らず知らずのうちに脳に負担をかけている可能性も。
そんななかで注目されているのが、脳内で分泌され、心身の健康を支えてくれる“幸せホルモン”の存在。
代表的なものは、海外で「DOES(ドース)」と呼ばれれる、D(ドーパミン)、O(オキシトシン)、S(セロトニン)、E(エンドルフィン)の4つ。
これらのうちドーパミンとエンドルフィンは、目標達成の瞬間や運動のあとなどに一気に分泌される“ご褒美”的な側面が強く、一時的な快感ややる気の高まりをもたらしします。
一方でセロトニンとオキシトシンは、安心感や穏やかな幸福感を育み、メンタルの土台づくりに役立つ安定型の幸せホルモン。
それぞれ役割は異なり、セロトニンは朝の時間帯、オキシトシンは夕方以降に働きやすいという特徴があります。
「心を病んでしまわないためには、朝は『セロ活』でしっかりセロトニンを活性化させ、一日を乗り切る前向きな気持ちに。夕方からは『オキ活』でオキシトシンを分泌させ、心身をリラックスさせる。これが健康的な一日のリズムをつくる基本です」
朝・昼のセロ活

朝目を覚ましたら、脳内でセロトニンを活性化させ、一日を前向きに迎えましょう。
セロトニンの役割
1.脳を覚醒!
2.気分を前向きに
3.体温を高める
4.姿勢や表情を良くする
5.痛みをやわらげる
6.睡眠にも貢献
夕方以降はオキ活

一日の疲れやストレスを次の日に持ち越さないためには、夕方以降のオキ活が大切です。
一日の仕事で溜まった身体的な疲れやストレスの軽減、睡眠の質の向上などに深く関わり、回復の役割を担っています。
グルーミング行動(心地よい触れ合い)がオキシトシンの分泌を促す
1.おしゃべり
2.マッサージ
3.動物と触れ合う
まだまだ「オキ活」と「セロ活」の詳しい内容が続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、脳を元気にする6つのメソッドなどを紹介されています。
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