食・自然・トリートメントで整う――ひとりで向かう“楽園”アジアのラグジュアリーウェルネス旅

  • 更新日
  • 有効期限 2026.02.27

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

 

 

2025-12-01 発売号 (2026年1月号)

 

 

自分へのご褒美はどんなものが欲しいですか?
婦人画報では、自分のためのご褒美…
「新しいウェルネスを探す旅」を特集。
どんな旅を提案しているのか、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

近年、アジアの各国にはウェルネスプログラムに注力するリゾートが増えています
東洋医療の養生の考え方を背景にもちながら、心が洗われる大自然のなか、体に優しいものを食べて、一期一会のトリートメントを受ける――。
そんな旅には、きっと一人で出掛けるのが正解でしょう。
旅を通じて自分の体、心と向き合ってください。

 

いまどんなリゾートがいい?

 

 

トラベルライター 坪田三千代さん

トラベルライターとして世界中を旅する坪田三千代さんは

 

「リトリートの本質は大自然との融合に尽きる」

 

と語ります。

 

そんな坪田さんの長年のお気に入りが

 

インドネシアにある「コモ シャンバラ エステート」

 

「自然を敬うセンスが大好き。幸福感に溢れる土地の本来の長所を最大限に生かし、変えないようにしつつも客席を増やすなど、施設をレベルアップさせています。食も充実していて、シンプルかつセンスがよいという気取らなさが魅力です」

 

 

トラベル&スパジャーナリスト 板倉由未子さん

「一人一人に合ったペースで、無理なく取り組むことができるウェルネスプログラムが増えているように感じます」

 

と話す、トラベル&スパジャーナリストの板倉由未子さん。

 

「マレーシアの『タンジョン・ジャラ・リゾート』では地域の伝統的なトリートメントを体験するだけでなく、食事や生活習慣、ホスピタリティなどを通じて、随所で日本においても真似したいと思うよ追う名エッセンスに出合うことができます

 

 

全方位型ウェルネス

 

 

コモ シャンバラ エステート

世界でラグジュアリーホテル・リゾートを展開する「コモホテルズ アンド リゾーツ」が各地で「コモ シャンバラ」というブランド名で提供されるウェルネス体験です。

 

■食の力

“ヘルシー=味気ない”は過去の話。
いまやアジアのウェルネスリゾートでは、おいしく体にもよい食事が、当たり前になっています。
滋味深い食をいただいているうちに、体が変化し始める感覚を得られるでしょう。

 

■自然の力

濃密な緑のジャングル、青い海、青い空、降り注ぐ太陽――
地球のエネルギーを全身に感じることができるアジアンリゾート。
自然の力によるプリミティブな活力をチャージしましょう。

 

 

まだまだ新しいウェルネスを探すアジアのリゾートが紹介されています。ぜひ、本誌で色々なラグジュアリーな体験をご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「温泉宿アワード2026」を特集し、さまざまな日本の温泉を紹介されています。

 

今なら★定期購読セットプラン★あり!

●婦人画報(1年12冊)+「Shupatto」コンパクトバッグM(渚)→ 15,000円

●婦人画報(2年24冊)+「Shupatto」コンパクトバッグM(綺羅星)→ 25,000円

お得なセットプランは必見!
ぜひ、この機会に「定期購読セット」で婦人画報を毎月お楽しみください。

(「サブスクリプションのプラン」にセットプランが表示されていない場合は定数に達したため受付を終了しております。「1年」「2年」のプランには商品は付いておりません)

 

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。