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普段、何か習慣づけていることってありますか?
今号のESSEは、10分習慣について特集。
「習慣」を身につければどうなるのか…
気になる内容をピックアップしてみました。
「身につければ人生が変わる」と本やSNSで話題の“習慣”。
そこでESSEは『ゆるっと10分習慣』を提案!
短時間で簡単に始められて、面倒に感じる家事がラクになり、自己肯定感もアップ!
暮らしが好転するとっておきの習慣を紹介します。
暮らしの質が上がる!
「生活の質を高めるには、習慣化が最適」
と話すのは、今、注目を集めている言語学者の堀田秀吾さん。
「毎日、同じ行動をとることで、パフォーマンスの質が上がります。人はひとつの習慣が身につくと、モチベーションが高まり、ほかのことにも前向きになれる。まずは10分でできる簡単な習慣を定着させることから始めてみましょう」
三日坊主で終わると、自分の意思が弱いせいと考えがちですが、「それは人として自然なこと」だそう。
「脳は変化を嫌うため、新しいことにやる気が出ないのは当然。仕組みさえつくれば、だれでも無理なく続けられます」
「ついで掃除」で自分時間を生み出す!

子育てと仕事を両立し、織物作家としても活躍するちえさん。
「2人目を出産後すぐに仕事復帰し、いろいろな家事テクを駆使しつつも、暮らしに追われていました。そんななか、掃除に手が回らなくなってしまって。だから、自分が許せないラインを決め、それ以外はしないことに決めました」
たとえば、トイレやリビングの全体掃除は、平日はなし。
その代わりに目につく汚れは、使うついでにサッと掃除することを習慣化。
「時間と気持ちに余裕が生まれました」
汚れをためない 3つのついで掃除習慣
放置するとやっかいになる場所だけ小まめに掃除を。
すぐ取りかかれる工夫も!
サッと数十秒で
トイレを使ったら見える汚れだけサッとふき取る。
トイレは使うたび、目に付いた汚れをトイレットペーパーと掃除用のアルコールでサッとひとふき。
合わせて5分ぐらい
歯みがき中に排水溝掃除をすませる。
歯みがきをするついでに洗面台と浴室の排水溝を掃除。
まあ、5分もあれば
翌朝のためにもキッチンだけは必ずリセット。
調理台、コンロ、壁など、全体ふき掃除。
「キッチンだけは毎晩リセット。掃除しやすいよう、コンロ回りは何も置きません」
ほかの掃除はどうしてる?
トイレのしっかり掃除⇒週末余裕があるときに
お風呂の掃除⇒子どもたちの仕事に
部屋の床掃除⇒洗面所のついで掃除
ドライヤーを使用後、ハンディ掃除機で線、洗面所の床掃除をするのも習慣。
「弾みをつけて、リビングもついでにサッと」
習慣がつくと、ガラリと生活が変わりそうですね!まだまだ、10分習慣についてのお話は続きます。ぜひ、本誌でお確かめください。
本誌では他にも、じんわり整う ゆる薬膳 なども紹介されています。
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